2006年 ゴルフニュース
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美瑛のゴルフ場運営会社 民事再生法を申請 負債総額117億円 北海道新聞 2006/12/07
【美瑛】上川管内美瑛町でゴルフ場を運営する「白金ゴルフ倶楽部」(東京、戸苅義明社長)は六日までに、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。代理人の弁護士によると、負債総額は約百十七億円(うち預託金は約五十二億円)。同社は同日、旭川市内で債権者説明会を開き、親会社「関東管財マネージメント」の支援を受けて営業継続する方針などを説明した。
白金ゴルフ倶楽部は一九八七年五月からこのゴルフ場を経営。クラブハウス建て替えやホール増設を行うなど、積極的に投資した。しかし、利用者減少や値下げ競争などの影響で業績が悪化。赤字経営が続き、二○○五年十二月期の売上高は八千万円に落ち込んだ。
今年十月末時点の債務超過額は約二十三億円。クラブハウス建設などに伴う借入金の返済や預託金返還などが困難な状況に陥っていた。
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藍ちゃんに熱視線 日本女子プロゴルフ 前売り完売 7日から苫小牧・ニドム 北海道新聞 2006年9月2日 朝刊
【苫小牧】米女子ゴルフツアーに参戦していた宮里藍選手(21)の今季国内第一戦となる第三十九回日本女子プロゴルフ選手権(七−十日、苫小牧・ニドムクラシックコース)の前売り入場券が大人気で、一日までに完売した。
国内トップレベルの選手たちが一堂に会する同選手権の開催は道内初めて。日本女子プロゴルフ協会は「宮里選手の凱旋(がいせん)試合となるだけに注目度は抜群」と話す。四日間観戦できる前売り入場券は一冊八千四百円だが、用意した一万五千冊はすでに売り切れた。
ニドムによると、宮里選手の出場が決まった八月中旬以降、「藍ちゃんが回るコースでプレーしたい」など道内外から問い合わせが相次いでいる。石川貢総支配人(48)は「テレビ放映も予定されており、苫小牧の知名度がさらに全国に広まる。大会後も来場者はぐんと増えるはず」と、ほくほく顔だ。
当日券も販売する。問い合わせはニドム(電)0144・55・5111へ。
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