ゴルフ川柳 NO,10  (平成19年11月12月)
NO1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,〜TOP〜
日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容や〜私の感想〜)●は投稿いただいた川柳
12/11 <女子ゴルフ上田桃子の活躍>
○正直に 喜怒哀楽な 桃子いい
○べそかいた 負けず嫌いが 賞金王
 
女子ゴルフの最新世界ランキングが10日発表され、上田桃子は前週と同じ13位だった。宮里藍の17位、横峯さくらの18位も変わらず。大山志保は20位、不動裕理は22位。ロレーナ・オチョア(メキシコ)が1位を守り、2位カリー・ウェブ(オーストラリア)、3位アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)ら上位に変動はなかった。
〜短いパットを外した時にべそかいて悔しがる少女が、その口惜しさをバネに練習し実力を高め賞金王になってしまった。 来年は今年不調だった藍ちゃんと日本のゴルフフアンに嬉しいニュースを届けてくれる事でしょう。楽しみだ!〜
12/2 <男子ゴルフの今季ツアー最終戦、日本シリーズJTカップ>
○飛ばし屋の 鬼に金棒(ロングパター) ぶれぬ弾(ブレンダン)
○谷口に 飛距離が出たら 無敵だが
○賞金王 片山連覇 なりません
 
〜日本シリーズらしい激戦となったが、12位からスタートしたブレンダンジョーンズがテーショットの圧倒的飛距離でコースレコードの61を出し今期3勝目を挙げた。65で回った谷口徹が1打差の単独2位に入り、5年ぶり2度目の賞金王に輝いた。片山晋呉は通算4アンダーの15位に終わり、4年連続の賞金王はならなかった。
石川君は7オーバー24位と成績は今一だったがギャラリが見守る難しい最終18番をバーディーで締めくくりスター性の高さを見せ付けていた。〜
11/29 <ゴルフ日本シリーズ…石川遼が3位発進、首位は片山晋呉>
○最高の 展開迎えた 最終戦
○片山が 最後に笑うか 賞金王
○もしかして いやまだ早い 石川君
男子ゴルフの今季最終戦、第44回日本シリーズJTカップが29日、東京・稲城市の東京よみうりCC(7016ヤード、パー70)で開幕し、逆転で4年連続賞金王を狙う片山晋呉が5バーディー、1ボギーの4アンダーで単独首位に立った。 大会史上初のアマチュア選手として出場の石川遼は1アンダーで、賞金ランク首位の谷口徹と並んで、首位から3打差の3位につけている。
〜賞金王争う二人の順位も石川君のトップがらみもあるこれ以上ない展開の最終戦となっているようだ。このまんま最終日まで続くか・・・〜
11/25 <手嶋多一がツアー6勝目、谷口は10位…男子ゴルフ>
○欧州で もまれた地力 実を結ぶ
男子ゴルフのカシオワールドオープンは25日、高知Kochi黒潮CCで最終日を迎え、今季は欧州ツアーに挑戦していた手嶋多一(39)が4位スタートからスコアを7つ伸ばし、通算13アンダーで優勝。ツアー通算6勝目を挙げた。
〜欧州では予選落ちが多く苦労していたようだがその厳しさを味わった故の地力が最終日の爆発に繋がったと感じた。〜
11/25 <古閑美保が逆転優勝、不動2位・上田5位…女子ゴルフ>
○ゴルフでは 何が起こるか 分からない
女子ゴルフツアーの今季最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(読売新聞社後援)は25日、宮崎市の宮崎CC(6455ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位の不動裕理に5打差で2位スタートの古閑美保が、5バーディー、ノーボギーで通算13アンダーとして逆転優勝、賞金2500万円を獲得した。
〜マッチプレー模様の最終組で、あの不動裕理が後輩に5打差をひっくり返されてしまいました。未だ31歳の不動にとっては厳しい2007年の最終戦となってしまったが来年は一皮剥けて戻ってくるような予感がする。〜
11/18 <英のポールターが優勝、石川遼は32位=男子ゴルフ・ダンロップフェニックストーナメント>
○ポールター グリーン読み切り パット勝ち
○石川くん プロの風格 ついてきた
招待選手のイアン・ポールター(31)(英)が通算11アンダーで初日からの首位を守って優勝した。日本勢では片山晋呉が7アンダーで3位に入ったのが最高。佐藤信人と丸山大輔が4アンダーの7位。丸山茂樹は3アンダーの10位。アマチュアの石川遼(東京・杉並学院高1年)は3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74と苦しみ、賞金ランク1位の谷口徹と並んで通算4オーバーの32位だった。
〜最終日は風のためスコアを落とす選手が多い中でポールターがステデイーなゴルフを展開し<崩れそな 場面小技で 乗り切った>初日からの完全優勝となった。 特にここぞというパットを悉く入れ他選手との違いを感じた。〜
11/18 <21歳上田桃子 最年少の賞金女王に=大王製紙エリエール・レディース>
○狙うのは 世界の上だ 桃子です
○女子ゴルフ レベルアップの 立役者
単独首位でスタートした上田桃子が3バーディー、3ボギーの72で回り、通算7アンダーで2位に3打差をつけて今季5勝目を挙げた。 上田は賞金1620万円を加えて今季獲得賞金を1億5961万2232円とし、96年の福嶋晃子(23歳5カ月)を抜いて、21歳5カ月で史上最年少での賞金女王が確定した。
〜賞金女王おめでとう! 宮里藍 横峯さくらに続き日本女子ゴルフの人気実力レベルアップの立役者であり、来年からの世界での活躍を期待する。〜
11/17 <ポールターが抜け出す=丸山大3位、石川25位−ダンロップゴルフ>
○攻めまくれ 晋吾、遼くん 丸二人(大輔、茂樹二人の丸山)
○晋吾には 賞金王の 夢がある(谷口と過酷な戦い)
 
欧州ツアー7勝のイアン・ポールター(英国)が4バーディー、1ボギーの67で回り、通算10アンダーの200で単独首位へ抜け出した。2位は2打差でルーク・ドナルド(英国)。日本勢の最高は丸山大輔で、6アンダーの3位。 丸山茂樹と片山晋呉が5アンダーの5位で続き、2連覇を狙うパドレイグ・ハリントン(アイルランド)は首位タイから4アンダーの7位に後退。賞金ランク1位の谷口徹は2アンダーで18位、石川遼(東京・杉並学院高)はイーブンパーで25位。
〜スタート直後の1番石川君の2ンドショットが先にピン側に載っていた平塚のボールに当たり手前にはじかれグリーンを外してしまった、バーデイーチャンスを逃してしまったが石川くんが滅多にない映像を見せてくれました。〜
11/17 <横峯5つ伸ばし首位上田に2差に迫る−エリエール女子ゴルフ>
○終盤の 見どころ演出 女子ゴルフ
○桜桃 女の闘い 最終日
初の賞金女王を目指す上田桃子が71にまとめ、通算7アンダーの137で首位、1打差の2位は原江里菜と茂木宏美。賞金ランク2位の横峯さくらは諸見里しのぶらとともに首位に2打差の通算5アンダーで4位につけている。
〜横峯さくらが女の意地を見せて上がってきた。最終の同組ではないようだがこれ以上ない見せ場をつくりフアンを楽しませてくれるようだ。〜
11/11 <B・ジョーンズが今季2勝目=谷口徹は1打及ばず−VISA太平洋ゴルフ>
○最終組 流石とうならす プロの技
○イーグルに バーデイー谷口 惜敗す (最終ホール)
【男子ゴルフ・三井住友VISA太平洋マスターズ】最終日(11日、静岡・太平洋クラブ御殿場、7246ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)最終18番(パー5)でイーグルを奪ったブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が通算14アンダーの274とし、同ホールでバーディーの谷口徹を1打差で振り切って初優勝した。ジョーンズは4月のつるやオープンに次ぎ日本ツアー今季2勝、通算では7勝目。  3位は通算11アンダーのアダム・スコット(豪州)。石川遼(東京・杉並学院高)は72で回り、通算2アンダーの38位でベストアマチュアとなった。
〜最終組の最終ホール、世界ランク6位のアダムスコットはパー5のセカンドを9番アイアンでピンの根元へ落とし楽々イーグルなれど11アンダー3位。12アンダーで並び18番まで来た谷口とジョーンズは共に僅かにグリーンを外す。 この大詰めでグリーンを外していたがジョーンズは長尺パターで入れてしまいイーグル。谷口も難しい位置から転がしたが10センチほど外してバーデイーとなってしまい惜しくも2位で終了した。オーストラリアの二選手にテイーショットが50ヤード置いてかれる谷口がアイアンの切れと安定したパットの上手さで互角に戦っていたが流石現在の賞金王と納得でした。〜
11/9 <谷口単独首位に、石川遼は決勝ラウンド進出…男子ゴルフ>
○谷口が 安定感で 差を付けた(賞金争いの片山に)
○ゴルフ界 スター見守る 富士の山
○スター性 実力共に 抜群だ
ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ第2日は9日、静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場C(7246ヤード、パー72)で行われ、首位タイスタートの谷口徹が6バーディー、ノーボギーの66で回り、通算11アンダーで2位に2打差の単独首位に立った。〜谷口のアイアンの切れと安定したパットは隙が無い、世界ランク6位のアダム・スコットとの決勝ラウンドが楽しみだ。
石川遼君は順調に大きく成長しているようだ。同組の宮里優作等が予選落ちしてく中初日の3アンダーをキープして楽々決勝へ進んだ。〜
11/4 <今田、9位に浮上=米ゴルフ>
○早起きし 今田応援 最終戦
○世界との レベル今一 男子プロ
米プロゴルフツアーのチルドレンズ・ミラクルネットワーク・クラシックは3日、フロリダ州レークブエナビスタのマグノリア、パーム両コース(ともにパー72)で第3ラウンドを行い、25位で出た今田竜二が69とスコアを伸ばし、通算10アンダーの206でトップに3打差の9位に浮上した。スコット・バープランク(米国)とスティーブン・エームズ(カナダ)が通算13アンダーで首位に並んだ。
〜PGAゴルフツアー・チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシック 最終日の試合が 11/5 NHK衛星第一 05:10〜 07:00 に放送されます、今田君を応援しましょう。〜
今田竜二は72とスコアが伸びず、通算10アンダーの278で15位だった。スティーブン・エームズ(カナダ)が通算17アンダーの271で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。
今田は今季、約141万ドル(約1億6000万円)を獲得して、賞金ランキングは65位で確定。105位の丸山茂樹とともに125位以内に与えられる来季のシード権を手にした。149位の丸山大輔は外れた。
65位で1億6千万円てのが凄いですね!
11/4 <上田桃子がアルバトロス達成、今季4勝目…女子ゴルフ>
○カタカナの 強豪包囲に 競り勝った
○来季から 世界で暴れる 桃娘
○届かなきゃ 入らぬロングを 二打で入れ
女子ゴルフのミズノクラシック最終日は4日、三重県志摩市の近鉄賢島CC(6506ヤード、パー72)で行われ、首位スタートの上田桃子が、7番パー5(485ヤード)でパーより3打少ない打数で上がるアルバトロスを達成するなど、スコアを六つ伸ばし、通算13アンダーで優勝した。
〜スランプに悩む藍ちゃん人気を十二分に埋める活躍で上田桃子が優勝し、来年の米ツアー参加資格をも得た。〜