ゴルフ川柳 NO,11  (平成20年1月2月3月4月)
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日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容)〜私の感想〜
4/29 <桃子「悔し〜い」通算5アンダー5位に終わる…米国女子 >
○口惜しいが 一流プロの 仲間入り
○ランキング トップ10入り おめでとう
悔しい! 首位に2打差の3位で出た上田桃子(21)は1バーディー、1ボギーの71とスコアを伸ばせず、通算5アンダーの5位に終わった。 「開幕戦の時は『うまいな〜』って思ったり、すごく気になったけど、きょうはアニカもポーラのこともあまり気にならず、最後まで気持ちを強く持っていられた。自分のプレーができるようになったと思う」  米ツアー7戦目で、開幕戦に並ぶ今季自己ベストの5位。つまずきながらも、壁にぶち当たりながらも、着実に成長していることを実感した。 「あとはほんの少しのパットの差。近いうちにまた優勝争いをしたいし、チャンスがあれば今度こそ勝ちたい」。桃子らしい強気のコメントで締めくくった。
〜コメント読んでもこの試合での経験が大きな自信に繋がったようだ!近いうちに届くだろうVの知らせを心待ちにしよう。〜
4/28 <上原が逆転でツアー初優勝=フジサンケイ女子ゴルフ>
○フジサンケイ 川奈が世に出す 実力派
最終日(27日、静岡・川奈ホテルGC富士C、6464ヤード=パー72、賞金総額8000万円、優勝1440万円) プロ5年目、24歳の上原彩子が66で回って逆転し、通算8アンダーの208でツアー初優勝を遂げた。トップと5打差の7位でスタートした上原は、11番でこの日4つ目のバーディーを奪ってトップに並んだ。その後もショットが好調で、14番からは3連続バーディーと一気に抜け出し、2日目首位の原江里菜を1打差でかわした。 前年覇者の佐伯三貴が通算6アンダーで3位となり、2週連続優勝を狙った馬場ゆかりは4位。横峯さくら、大山志保は9位グループだった。
4/28 <S・K・ホが今季初優勝、岩田自滅、石川遼は42位…男子ゴルフ>
○石川君 超一流の プレー振り(近いうち結果も付いて来るだろう)男子ゴルフのつるやオープン最終日は27日、兵庫山の原GC山の原(6770ヤード、パー71)で行われ、2位スタートのS・K・ホ(韓国)が68で回り、通算12アンダーで今季初優勝、優勝賞金2400万円を獲得した。首位でスタートしたプロ5年目の岩田寛は終盤に崩れ、初優勝を逃した。注目の石川遼(16)は通算3オーバーの42位だった。(読売新聞)
〜トップ争う二人が17番ロングのテーショット打ち終った時点で2ストロークリードの岩田が9分9厘優勝と思っていた。岩田はアイアンで2オン狙えるフェアウエー、SKホは右ラフで刻むしかない。ショートしたくないの意識からかウッドでオーバーし土の上の奥からのショットを池に入れてしまいダボとしてしまった岩田! 27歳の岩田にとってあまりにも大きな試練!この事は当分忘れる事が出来ないだろう。〜
4/27 <上田、2打差3位に浮上=米女子ゴルフ>
○桃子きた 2打差で狙う 初優勝
(米女子プロゴルフツアーのスタンフォード国際は26日、フロリダ州アベンチュラのフェアモント・ターンベリーアイル・リゾートのソファーコース(パー71)で第3ラウンドを行い、5位につけていた上田桃子が7バーディー、3ボギーで67とスコアを伸ばし、首位と2打差の通算5アンダー、207で3位に浮上した。宮里藍は75と落とし、通算7オーバーで52位に後退した。 アニカ・ソレンスタムが通算7アンダーの205で首位に立ち、1打差の2位にはポーラ・クリーマーがつけた。) 時事通信社
〜上田桃子が初優勝に向けて頑張ってる、放送が無いのが残念だ〜
4/23 <杉原輝雄プロ、がん転移の可能性を告白…ツアーには出場>

(前立腺がんと闘っている男子プロゴルフの杉原輝雄選手(70)が23日、がんが転移している可能性を明らかにした。
 今のところ、プレーに支障はなく、投薬などの治療を続けながら、ツアーに出場する。24日開幕のつるやオープンに向けた記者会見で、「2度の検査で前立腺付近への転移の可能性があると言われた。
3か月間、ホルモン注射や投薬をして再検査を受けたい」と述べた。
 杉原選手は1998年、がんを告白。選手生活優先のため、手術を拒んでホルモン注射などの治療で試合に出場し、2年前には国内最年長記録となる68歳10か月で予選通過を果たした。
杉原選手は「(手術を勧めた)医者の言うことを聞かなかったが、後悔していない」と話した。)読売新聞
〜10年前からの前立腺がんが70歳になって転移したのにまだ現役を続けると言う、いぶし銀の杉原プロ!石川遼君この・根性・勝負師魂を見習って欲しい!!(スイングは真似しない方が良いと思います) 写真は25年ほど前四国のゴルフ場だったと思うが、杉原プロに3ホール一緒に廻っていただき教えてもらった時のものです。〜
4/20 <石川遼、ツアー初戦は5位タイ>
○少年が ゴルフブームに 火を点けた
○日本の タイガーウッズ 人気技
(男子ゴルフの東建ホームメイト・カップ最終日の20日は、首位と3打差で出た35歳の宮本勝昌がボギーなしの5バーディーの66で回り、通算8アンダーで逆転優勝、賞金2200万円を手にした。宮本の優勝は昨年のKBCオーガスタ以来でツアー7勝目。前日トップタイの手嶋多一が1打差の2位だった。  首位タイでスタートした16歳の史上最年少プロ、石川遼は序盤に崩れ、通算3アンダーの5位タイ。1973年のツアー施行後、79年の中四国オープンを制した重信秀人以来、2人目のプロ転向後のツアーデビュー戦優勝はならなかった。)毎日新聞
〜1万5千人のギャラリーが集まったようだ、それにしてもたった一人の高校生がゴルフ業界に集める金はどんだけ? 惜しくも最終日はダボが2個あったが終盤の3連続バーデイーはスーパースターの面目躍如!  そうそう優勝者の影が薄れてしまいました、選手会長宮本が今年の初戦に勝ったのも明るい兆しか・・・〜
4/20 <馬場、4年ぶりツアー2勝目=ホールインワンも記録−ライフカード女子ゴルフ>
○転がしの エースで優勝 馬場ゆかり
首位スタートの馬場ゆかりが13番でホールインワンを記録するなど、1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、通算9アンダーの207で2004年のヨネックスレディース以来、4年ぶりのツアー2勝目を挙げた。最終日にホールインワンを記録して優勝したのは1990年以降では3人目。(時事通信社)
〜テレビ中継始まった直後に優勝争いでトップを行く選手のホールインワンを始めてみました。馬場選手おめでとう!〜
4/18 <石川が暫定首位=2日連続のサスペンデッドに−東建ゴルフ>
○雷雲も 先輩プロも 気にするな
雷雲の影響で開始が遅れ、64人がホールアウトできずに2日連続で持ち越した。この中で、注目の石川遼が通算7アンダーの135とスコアを伸ばし、暫定単独首位に立った。石川は第1ラウンドを3アンダー、68の2位タイで終え、第2ラウンドでは9番(パー4)でのイーグルのほか、4バーディー、2ボギーで67をマークした。  スティーブン・コンラン(オーストラリア)が1打差、さらに1打差で宮本勝昌らが続いている。片山晋呉は通算イーブンパー、谷口徹は5オーバー。プレー中の選手では5アンダーが最高。(時事通信社)
〜石川君が調子良さそうだ! ミドルホールのイーグルは凄い!! 土日のテレビが楽しみだ!!!〜
4/11 <マスターズ開幕、谷口・片山は苦しい下位スタート>
○お二人さん(谷口、片山) 最終日迄 残ってね
男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントは10日、オーガスタ・ナショナルGC(7445ヤード、パー72)で開幕した。3年ぶり5度目の優勝を狙うタイガー・ウッズ(米)は1イーグル、2ボギーのイーブンパーで、4打差の19位と巻き返し可能な位置につけた。 首位は6バーディー、2ボギーのジャスティン・ローズ(英)、4バーディー、ノーボギーのトレバー・イメルマン(南ア)の2人が4アンダーで並んだ。前年勝ったザック・ジョンソン(米)は2アンダーの6位、フィル・ミケルソンは1アンダーの11位。谷口徹は4オーバーの65位、片山晋呉は7オーバーの86位と苦しいスタートになった。(読売新聞)
〜日本人プレーヤーが映らないとテレビ見る気にならないから・・・それにしても日本男子の身体はゴルフに向いてないのかな?〜
3/28 <ゴルフ=タイガー・ウッズ、仕事と家庭の両立を語る>
○タイガーも 人の子だったと 安心す
○強すぎる ウッズに真の 応援団
6カ月で出場大会7連勝を記録したウッズだが、その陰ではエリン夫人とサムちゃんとの時間を最大限に取れるよう、毎日のルーティンを調整している。「トレーニングはサムやエリンが起きる前にするようにし、早朝にジムに行き、帰ってから家族と朝食をとるように」し、その後「散歩などして、サムが昼寝をするころ練習に出られる。娘は毎日変わっていくので、何も見逃したくない」と心境を語った。(ロイター)
〜タイガーウッズも人の子だったと確認できて嬉しいですね。 なんせ7連勝という飛び抜けた強さを見せ付け当分ゴルフ界に君臨し続けそうだ。〜
3/23 <初参戦の申智愛が優勝=横峯をプレーオフで破る−女子ゴルフ>
○プレッシャー 咲きそこなった さくらかな
○口惜しかろ 60センチの プレーオフ
ヨコハマタイヤ最終日をテレビ観戦した申智愛(韓国)が通算4アンダーの212で並んだ前日首位の横峯さくらをプレーオフの末に破って逆転優勝し、日本ツアー初参戦で優勝を遂げた。申は16番のダブルボギーで後退。しかし、横峯も18番でダブルボギーをたたいたため並び、プレーオフ4ホール目で勝利を決めた。
〜今年も韓国の強い選手との優勝争いが多くなりそうだがこの口惜しさをバネに戦って欲しい。〜
3/19 <石川遼君をマスターズへ!コカ・コーラが5億円>
○遼君が 待ってろウッズと 何時言うか
○取り敢えず プロでの国内 1勝を
石川遼(16=パナソニック)が、日本コカ・コーラ社と5年総額5億円(推定)のスポンサード契約を結ぶことが18日、分かった。今日19日に発表される。米ジョージア州に本社を置く総本山の「ザ・コカ・コーラカンパニー」は、同州のオーガスタナショナルGCで開催されるマスターズ出場に向けてバックアップ態勢を用意。石川の「20歳までにマスターズに出る」という夢実現を強力にサポートしていく。
〜サポート体制は整ったようですね。結果に一喜一憂せず世界に通用する、ドライバーの飛距離と精度を磨いてほしいです〜
3/16 <不動がプレーオフ制し今季初勝利…アコーディア・ゴルフ>
○久し振り 不動の女王 安定感
女子ゴルフツアーの第2戦、アコーディア・ゴルフレディスは16日、宮崎市の青島GC(6391ヤード、パー72)で決勝ラウンドが行われた。11アンダーで不動裕理(31)とウェイ・ユンジェ(28)(台湾)が並び、不動がプレーオフ3ホール目でパーをセーブしてウェイを振り切り、優勝賞金1080万円を獲得した。不動は今季初勝利で、ツアー通算43勝目。(読売新聞)
〜ここ2〜3年ほど 宮里、横峰、上田等の若手に主役を譲っているがやはりこの女性は実力有ります。今年は賞金女王の有力候補だ! 外国勢との争いに頼もしい実力者の復活は嬉しい!!〜
3/11 <今田、100万ドル突破でマスターズ見えた!…米男子ゴルフ>
○6試合 1億2千万 荒稼
○マスターズ 暴れて欲しい 竜二プロ
ポッズ選手権最終日、14位からスタートした今田竜二(31)は、ボギーなしの3バーディー68をマークし、通算2アンダーとして今季2度目の2位に入った。今季獲得賞金は9位となり、夢のマスターズ(4月10〜13日、米ジョージア州オーガスタ)出場へ、さらに一歩近づいた。ショーン・オヘアー(25)=米国=が、通算4アンダーで優勝。丸山茂樹(38)は通算4オーバーの36位だった。 夕日に映し出された今田の顔から、白い歯がこぼれる。1月のビュイック招待に続く、ツアー通算3度目の2位。今季賞金は約117万5000ドル(約1億2000万円)とし、わずか6試合で3年連続の100万ドルを突破した。サンケイスポーツ
〜余り大きく報じられていないが男子プロでの大変な活躍だと思う。実績からして優勝は時間の問題だ!〜
3/3 <米女子ゴルフ=宮里が18位ーオチョアが11打差圧勝>
○藍ちゃんに オチョアの壁が 21差
【シンガポール2日時事】米女子プロゴルフツアーの今季第3戦、HSBC女子選手権は2日、当地のタナメラCC(パー72)で最終ラウンドを行い、宮里藍は1イーグル、2バーディー、3ボギーの71で回り、通算1オーバーの289で18位となった。 今季自身初戦のロレーナ・オチョア(メキシコ)が68で回り、2位に11打差の通算20アンダー、268で圧勝、賞金女王の貫録を示してツアー通算18勝目を挙げた。 古閑美保は通算5オーバーで34位、飯島茜は7オーバーで44位。上田桃子は1トリプルボギー、5ボギーの80をたたき、11オーバーで57位。2位はアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、3位はポーラ・クリーマー(米国)だった。
〜オチョアが頭抜け出てる世界の女子ゴルフ界がはっきりしてきたようだ。上田もレベルの差を感じていることだろうが頑張って欲しいものです。藍桃子に当面10位以内の試合を期待したい。〜
2/17 <米女子ゴルフツアー開幕戦、上田桃子は首位と3打差終了>
○桃の実は 3年待たずに 結びそう
優勝は2年ぶりで10アンダーでアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)だった。
〜残念ながらテレビ中継見られなかったが、優勝は逃がしたそうだが首位と3打差で終了したとは凄いデビューと思う! 実を結ぶまで桃栗3年柿8年というが上田桃子はそんなに時間は要らないようだ!! 予選落ちした藍ちゃんが心配だ!!!〜
2/11 <プロ2戦目、石川は10位=矢野が優勝−パールオープン>
○優勝に からむ実力 先ず見えた
○慌てずに 遼の境地を 目指しましょう
男子ゴルフのハワイ・パール・オープンは10日、当地のパールCC(パー72)で、第2ラウンドの残りと最終ラウンドを行い、プロ転向後2戦目の石川遼は通算6アンダー、210で10位に入った。石川は最終ラウンドを首位から4打差の9位でスタート。5バーディー、4ボギーでスコアを1つ伸ばしたが、優勝争いには絡めず、順位は1つ落とした。 第1ラウンドから首位に立った矢野東が69で回り、通算12アンダー、204で優勝。2打差の2位に室田淳と星野英正の2人が入った。
〜目先の順位に左右されず、小さくまとまらないで大きく育ててくださいね。〜
1/29 <いきなり世界33万人が応援団!遼クンがパナソニックと契約>
○ハングリー 精神不要の 16歳
○パナソニックハニカミックスヨネックス
<16歳の少年がいきなり億万長者になってしまった、これから勝負の世界に入りどのように成長してゆくか期待して見守りたい! パナソニックの世界46カ国、約33万人の社員が全員「後援会員」となってバックアップする。そうだが、肝心のゴルフを教えるのは誰なのか決まったのだろうか?>
1/21 <佐伯&諸見里猛ラッシュ3位/W杯女子ゴルフ>
○3位タイ 層の厚さを 知らしめた
○南アだが 黄色人種 大活躍
佐伯三貴(23)と諸見里しのぶ(21)が組む日本が3位に食い込んだ。5位スタートから65と猛烈なチャージで、通算13アンダーまでスコアを伸ばした。出だしの1、2番の連続バーディーで勢いに乗り、最終18番パー5では佐伯が会心のイーグルを奪った。宮里藍と北田瑠衣が優勝した05年の第1回大会以来のベスト10入りとなった。フィリピンが通算18アンダーで初優勝した。
〜優勝・フィリピン2位・韓国・3位タイ日本台湾 と南アフリカでの大会だった。アジア勢が上位を独占したがその内中国も出てくるだろうし女子ゴルフの世界地図に変動を感じさせた。〜
1/17 <丸山が首位発進 米男子ゴルフ>
○丸チャンが キリッと締まって やりそうだ
○5日間 タフマン泣かせる 長丁場
米プロゴルフツアーのボブ・ホープ・クライスラー・クラシックは16日、米カリフォルニア州のラキンタCC(パー72)など4コースで第1ラウンドを行い、丸山茂樹が9バーディー、2ボギーで7アンダー、65をマークし、ティム・ペトロビッチ(米国)ら4人と首位で並ぶ好スタートを切った。 1打差の6位にリー・ジャンセン(米国)ら7人。今田竜二は71で77位のスタート。
〜この試合は5日間の長丁場らしい、今年の丸山は期待できそうですね。
〜残念ながらこの試合丸山は途中棄権してしまったようだ。しかし今田が16位で終了したそうだ。
1/10 <16歳の石川遼がプロ宣言=最年少>
○成長期 心も身体も 鍛えよう
○爽やかな 春風に乗り 飛び出した
○在学中 競技成績 求めまい
〜折り紙付きの素質を成長期にあわせうまく伸ばして欲しい。高校で学びながらトーナメントに出場するようだが、卒業までは試合も吟味し順位結果も一喜一憂せずゆったり経験して欲しい。〜
1/1 <あけましておめでとうございます>
○目標は エージシュートに プラス20
ここんところスコアへの執着心が薄れているので、今年はアベレージ目標を設定してもっと集中してやろうと思っています。