ゴルフ川柳 NO,12  (平成20年5月〜9月)
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日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容)〜私の感想〜
9/28 <勝負どころで底力=谷原、初の賞金王へ充実−パナソニックゴルフ>
○歯切れ良い 若者ショット 清々しい
○新婚さん お熱いスピーチ 許しましょ
「谷原強し」を印象付ける勝ち方だった。それは、終盤の勝負どころで顕著に表れた。  前半5、6番の連続バーディーで単独首位に立ったが、前週優勝の矢野も2打差でピタリ追走。迎えた15番(パー4)で、2打目をグリーン右のバンカーに入れる最大のピンチを迎えた。 後ろの縁が邪魔をする位置。「イチかバチか、あの打ち方しかない」とサンドウエッジを短く持って、上からぶつけるように球を出し、4メートルのパットを沈めた。「きょう一番。どのバーディーよりうれしかった」ナイスパー。17番(パー3)でも、矢野に7メートルを先に沈められた後、3メートルを入れ返して2打差を維持。タフな戦いを勝ち抜いた。  「相当にうれしい」という今季2勝目。賞金ランキングで片山を抜いてトップに立ち、7月に絢香夫人と結婚後、初勝利の喜びも大きい。「結婚して駄目になったと言われたら、申し訳ないから」と笑った。初の賞金王獲得、その先にある米ツアー再挑戦へと夢は広がる。11月で30歳になる谷原が充実の時を迎えている。
〜谷原は賞金争いトップになったようだ、先週優勝の矢野も素晴らしいゴルフで2位となり、片山や谷口等の実力者も安閑としていられないと見る。〜
9/28 <上田、逆転で今季2勝目=横峯は5位−ミヤギテレビ杯女子ゴルフ>
○横峯が リード守れず 勝てません
○1打差に ひしめく接戦 楽しめた
(宮城・利府GC=6525ヤード、パー72)最終日の28日、首位と3打差の4位タイからスタートした上田桃子が6バーディー、3ボギーの69でスコアを三つ伸ばし、通算5アンダーで逆転優勝した。今季2勝目で先月の国内ツアー復帰後、初めての勝利を挙げ、優勝賞金1080万円を獲得した。  前日首位の横峯さくらは終盤に崩れ、通算3アンダーで5位タイに終わった。昨年の覇者の三塚優子は飯島茜らとともに首位と1打差の2位タイ。今季賞金ランクトップの福嶋晃子は通算1オーバーで12位タイだった。=毎日新聞
〜結局は先に上がりプレーオフに備えていた上田に優勝が転がり込んだ。〜
9/21 <男子ゴルフ>矢野、約3年ぶり国内ツアーV 片山4位タイ
○矢野東 ゴルフも顔も シャープです
○勝負師が 堂々制覇 難コース
男子ゴルフのANAオープン(北海道・札幌ゴルフ倶楽部輪厚=7063ヤード、パー72)は最終日の21日、最終ラウンドが行われ、プロ9年目の矢野東が通算15アンダーで2位に4打差をつけて前日からの首位を守り、05年11月のアサヒ緑健以来、約3年ぶりの国内ツアー優勝、通算で2勝目を挙げた。=毎日新聞
〜昨日までは風で最終日は、アメリカ帰りの丸山がオーガスタみたいだと云ってた高速グリーンにトッププロが悩んでいました。それにしても優勝した矢野はショットパットともに安定していてとても今まで一勝しかしてないプロとは思えぬ堂々たるプレー振りでした。ななかまどの赤い実をバックに全日空のスチュワーデスに囲まれての写真は似合ってました。〜
9/7 <女子ゴルフ>藤田幸希が今季初勝利 アマ金田久美子は2位
○堂々と 実力者申に 逆転勝ち
○藤田プロ 大きなゴルフ 高い球
女子ゴルフのゴルフ5レディースは最終日の7日、藤田幸希(さいき)がスコアを五つ伸ばして通算13アンダーとし、前日の3位から逆転して今季初勝利、通算3勝目を挙げた。優勝賞金1080万円を獲得した。全英女子オープン優勝で首位スタートの申智愛(韓国)はアマチュアの金田久美子とともに2打差の2位。原江里菜と米山みどりが4位。前回優勝の飯島茜は通算3アンダーの20位、賞金ランクトップの福嶋晃子は通算3オーバーの46位だった。(毎日新聞)
〜日本の女子ゴルフ界には有能な選手がメジロ押しで頼もしい限りだ。二位になったアマチュアの金田も将来上位に来そうな19歳だ。〜
9/7 <藤島豊和がツアー初V、岩田寛とのプレーオフ制す…男子ゴルフ>
○初日から 突っ走り藤島 初優勝
○新鋭(・藤島・岩田)が 強豪(片山)落とし プレーオフ
○石川が 地力を付けて アンダーパー(2アンダー17位)
ゴルフ・フジサンケイクラシック最終日(7日・山梨富士桜CC=7397ヤード、パー71)−−藤島豊和(27)が通算13アンダーで並んだ岩田寛とのプレーオフを制し、プロ5年目でツアー初制覇、優勝賞金3000万円を獲得した。  首位スタートの片山晋呉は最終18番のボギーが響いて1打差の3位に終わり、永久シード獲得の25勝目はお預けとなったが、今季の賞金ランキングではトップに浮上した。16番パー3でミノザ(フィリピン)、7番パー3で井手口正一がホールインワンを達成。石川遼は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーで回り、通算2アンダーの17位だった。=読売新聞
〜先週の甲斐に続きどちらが勝っても初優勝の若者によるプレーオフだった。〜
8/4 <全英女子ゴルフ>不動3位タイ、宮里5位…優勝は申智愛
○申智愛 完璧ゴルフ 強かった
○大詰めに もろさを出した 裕理藍
女子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英女子オープン選手権は3日、英国南部のサニングデールGC(6408ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、前日2位だった申智愛(韓国)が通算18アンダーで逆転優勝を果たした。  前日に単独首位に立った不動裕理は3バーディー、2ボギーの71で回って通算14アンダーで3位タイ。同じく首位に2打差の3位からスタートした宮里藍は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算13アンダーで5位。2人には77年の全米女子プロに勝った樋口久子以来となる日本人選手によるメジャー大会制覇の期待がかかっていたが、一歩及ばなかった。  上田桃子は通算11アンダーで7位タイだった。=毎日新聞
〜残念ながら韓国の若手申智愛が全てに勝っていたように思う。 しかし不動宮里が久し振りにメジャーの優勝争いを見て面白かった。二人とも全盛の強さが完全に蘇えればメジャーを勝てると確信したのではないだろうか・・・〜
8/3 <谷口拓が4年ぶりの優勝=2位谷原、石川は41位−男子ゴルフ>
○これぞプロ 最終組の 名勝負
○銭函で 貴重な試練 受けた遼
○石川君 今度は風と 遊んでね
【男子ゴルフ・サン・クロレラクラシック】最終日(3日、北海道・小樽CC、7535ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円) 中堅の28歳、谷口拓也が68で回り、通算4アンダーの284で、2004年のアイフルカップ以来4年ぶりのツアー通算2勝目を飾った。 首位と1打差の2位でスタートした谷口拓は、5バーディー、1ボギーと安定したゴルフを展開。18番でバーディーを奪い、同組の谷原秀人との競り合いを制した。 1打差の2位に谷原、さらに1打差の3位は首位スタートのドンファン(韓国)。片山晋呉は17位、尾崎将司は33位。石川遼は68で回り、通算11オーバーの41位だった。=時事通信社
〜・谷口・谷原・ドンフアンの最終組3人の争いは面白かった!比較的気楽な立場でゴルフが出来たと思われる谷口が最終ホールのバーデイーですっきり決めた。
石川遼君は最終日は4アンダーで廻り難コースで多くを学んだと思います。〜
8/3 <不動13アンダー単独首位/全英女子OP>
○ロンドンに 念力送る 深夜便
○良いゴルフ 不動とキャデイー 息ピタリ
○久し振り 自信みなぎる 藍の顔
全英リコー女子オープン第3日(2日、英国サニングデールGC、6408ヤード、パー72)日本勢、快進撃! 首位に並んで出た不動裕理(31)は9〜11番で3連続バーディーを奪うなど5バーディー、2ボギーの69とスコアを伸ばし、通算13アンダーの単独首位に立った。宮里藍(23)は5バーディー、1ボギーの68とスコアを伸ばし、通算11アンダーの3位に浮上。上田桃子(22)は70で回って同8アンダーの10位。横峯さくら(22)も69をマークして同4アンダーの26位と順位を上げた。=サンケイスポーツ
〜今夜は久し振りに日本の女子プロが主役のメジャーの優勝争いをテレビ観戦だ!〜
7/27 <石川が3位=シンが逆転優勝−セガサミーゴルフ>
○着々と レベルアップの 3位タイ
○18番 魅せた2オン スター性
○石垣を 押しつぶしたか プレッシャー
最終日(27日、北海道・ザ・ノースカントリーGC、7115ヤード=パー72、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円) 前日4位のジーブ・ミルカ・シン(インド)が通算13アンダーの275で逆転優勝。石川遼が健闘し、今季最高の3位に入った。
〜テイーショットが安定していたようだ。終ってみれば最終日67は優勝したシンに次ぐスコアだった! 初めての北海道のラフとベテランが苦労する風に勝っての好スコアは大きな自信になった事でしょう。来週の銭函は一層難しいコースだが失敗を恐れず攻め捲くって欲しい!!〜
7/21 <ハリントン、逆転で2連覇=全英ゴルフ、53歳ノーマンは3位>
○風とラフ 相手にプロの 歪む顔
○庭球が 復活させた 白い鮫
男子ゴルフのメジャー第3戦、全英オープン選手権は20日、当地のロイヤルバークデールGC(パー70)で最終ラウンドを行い、前日2位のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が69で回り、通算3オーバーの283で2年連続2度目の優勝を遂げた。 メジャー通算も2勝目で、優勝賞金75万ポンド(約1億6000万円)を獲得。全英連覇は通算16人目、欧州勢では1905年、06年のジェームズ・ブレイド(英国)以来。 イアン・ポールター(英国)が4打差の2位。前日の首位からメジャー史上最年長優勝を狙った53歳のグレグ・ノーマン(オーストラリア)は77と崩れ、9オーバーで3位。アマチュアのクリス・ウッド(英国)が5位と健闘し、2位からアジア勢メジャー初制覇を狙った崔京周(韓国)は16位に終わった。 首位に2打差でスタートしたハリントンは前半で3打落としたが、後半は17番のイーグルなどで4打巻き返し、混戦を抜け出した。オーバーパーでの優勝はカーヌスティで行われた1999年大会以来。
〜3オーバーで優勝が物語る超高難易度の大会でした。日本人プレーヤーは経験した事が無い厳しい条件に負けてしまい残念だが致し方なかったのか・・・〜
7/13 <女子ゴルフ>不動裕理がV 女子初の生涯賞金10億円突破
○不景気に 女子プロ稼ぐ 10億円
○ベテランが 実力発揮 北のラフ
○有村の 爆発力に ブッタマゲ
女子ゴルフの明治チョコレートカップ最終日は13日、北海道・札幌国際CC・島松コース(6518ヤード=パー72)で行われ、前日首位の不動裕理が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算9アンダーで今季2勝目、通算44勝目を挙げた。不動は優勝賞金1260万円を獲得し、生涯獲得賞金が女子ツアー選手として初めて10億円を突破した。  ツアータイ記録となる7連続バーディー(1イーグル含む)をマークし、コース記録の63で回った有村智恵ら3選手が1打差で2位。アマチュアで18歳の竹村真琴が1アンダーで12位。前年優勝の大山志保は18位だった。=毎日新聞
〜個人的に想い出深い東急オープン開催ゴルフ場だった島松のトーナメント! 小さいグリーンと厄介なラフを制したのはやはりベテランの不動プロだった。 そして有村の猛チャージにはビックリしました、今年の賞金王争いが益々面白くなってきました。〜
7/6 <男子ゴルフ>星野、−12でメジャー初優勝…2位に5打差
○賞金王 狙う強豪 誕生す
○抜群の ショットメーカー 安定感
男子ゴルフの国内メジャー第2戦、日本ツアー選手権は6日、茨城・宍戸ヒルズCC(7280ヤード、パー71)で最終日を行い、第3日でトップに立った星野英正(30)が4バーディー、3ボギーとスコアを一つ伸ばして通算12アンダー。2位に5打差をつけて初優勝し、5年間のツアーシード権と優勝賞金3000万円を獲得した。星野はメジャー大会初勝利で、ツアーは一昨年のコカ・コーラ東海クラシック以来通算3勝目。=毎日新聞
〜実力のある中堅の上的だった星野プロがメジャーで実力を見せ付けた。片山や谷口に肉薄するプロとして一皮向けた感がする、今後の活躍が楽しみだ。〜
7/6 <茂木逃げ切り、今季初勝利=ベルーナ女子ゴルフ>
○18番 バーディー応酬 見事です
最終日(6日、群馬・小幡郷GC、6379ヤード=パー72、賞金総額6000万円、優勝1080万円) 初日から首位の茂木宏美が3バーディー、1ボギーの70にまとめて通算13アンダーの203で逃げ切り、今季初優勝、昨年8月以来のツアー通算4勝目を挙げた。1打差の2位には67で追い上げた昨年の覇者福嶋晃子が入った。  通算10アンダーの3位に李廷恩と李知姫の韓国勢が入り、有村智恵、古閑美保ら3人が通算8アンダーで5位。アマチュアの金田久美子(愛知・クラーク記念国際高出)、横峯さくらは16位に終わった。=時事通信社
〜最終ホールで福嶋が難しい長いパットを入れて追いついたのは流石でした。てっきりプレーオフと思っていたが地元群馬のフアンに後押しされた茂木がピン傍に乗せ見事バーディーで決着をつけた。〜
6/22 <三塚優子が完全優勝、大会新の16アンダー…女子ゴルフ>
○頼もしい 大物三塚 一人旅
○スケールが 飛びも身体も でっかいぞ (ハートも大きそうです)
女子ゴルフのニチレイPGMレディスは22日、茨城県美浦村の美浦GC(6402ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、初日から首位の三塚優子が7バーディー、ノーボギーの65で回り、大会レコードの通算16アンダーで、2位に10打の大差を付けて優勝した。 ツアー2年目の三塚は昨年9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンに続く2勝目で、優勝賞金1080万円を獲得した。 大山志保が2週連続の2位。小俣奈三香が5アンダーで3位だった。=読売新聞
〜まだ荒削りの部分があるそうで発展途上のようだ、日本の女子ゴルフ界に新たな見どころが増えた。〜
6/17 <ゴルフ=全米オープン、ウッズがメジャー通算14勝達成>
○ここぞでの スーパースター 魅せる技
男子ゴルフのメジャー大会第2戦、全米オープンが16日、当地のトーリーパインズGC(パー71)で世界ランク1位のタイガー・ウッズとロッコ・ミーディエート(ともに米国)によるプレーオフを行い、ウッズがメジャー通算14勝目を手にした。また、同大会の3度目の優勝を飾った。 4月にひざの手術を受け2カ月ぶりの復帰戦となったウッズは、前日の最終日でともに通算1アンダー283で終了したミーディエートと18ホールのプレーオフに挑んだが、延長の19ホール目で勝負を決めた。=ロイター
〜世界中の挑戦者をねじ伏せて王者に君臨するタイガーウッズの強さは凄い! 正しく神がかりだ!!〜
6/15 <上田桃子、今季初優勝を飾る=女子ゴルフのサントリーレディース>
○久々に 見応え感ある ゴルフ観た
○名勝負 新旧女王 涙涙
上田桃子は昨年の賞金女王で米国から一時帰国している。最終日は首位と2打差、単独2位でスタートしスコアが伸びないながらも手堅くまとめ、首位発進した大山志保との一騎打ちとなった。通算7アンダーで並んで迎えた最終18番、ボギーの大山に対して、上田はパーとして逆転した。大山は3オーバー75と崩れ、1打差の2位に終わった。宋ボベ、任恩娥(ともに韓国)が2位に並び、横峯さくらは5アンダーの5位タイ。=毎日新聞
〜上田桃子と大山志保が最終組でドラマチックな戦いを魅せてくれた。15番で並んだ二人が16番17番でバーデイーボギーの応酬があり結局決着は最終ホールへ、1mのパットを外してしまった大山の悔し涙! 20cmを入れて勝った上田の止まらない大粒の嬉し涙! 印象的な二人の涙でした。〜
6/10 <桃子、悔しい25位も手応え/全米女子プロ>
○パットさえ 入れば勝てると 出たデータ
〜上田桃子の全米女子プロは通算5アンダーの25位に終わった。この大会のフェアウエーキープ率(85.71%)、パーオン率(77.78%)とも、優勝した曽(80.36%、75.00%)を上回った。しかし、合計124パットは、曽の115パットと「9差」。敗因は明らかだ。今季米ツアー12試合の平均パット数も「30.29」でランク114位とパット次第でぐんと伸びる可能性を示している。今週は一時帰国して出場する「12日〜15日=サントリーレディス」が楽しみだ。〜
5/25 <谷原が今季初V、通算7勝目…男子ゴルフ>
○谷原が 貯金下ろして やっとV
○アメリカで 今田と一緒に やってくれ
男子ゴルフのマンシングウェアオープンKSBカップは25日、岡山・東児が丘マリンヒルズGCで最終ラウンドが行われ、2位に6打差をつけ首位スタートの谷原秀人(29)が1バーディー、2ボギーの73で回り、通算18アンダーで今季初勝利。 ツアー通算7勝目を挙げ、賞金2000万円を獲得した。 2位には、この日のベストスコア64をマークした桑原克典と片山晋呉、佐藤信人の3人。=読売新聞
5/19 <今田が初優勝=青木、丸山茂以来3人目−米プロゴルフ>
○楽しみな 細身の二枚目 名は竜二
○アメリカで 揉まれて勝った 晴れ姿
○昨年の 経験活かした プレーオフ
米プロゴルフツアーのAT&Tクラシックは18日、ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で最終ラウンドを行い、今田竜二(31)がプレーオフの末に初優勝を遂げた。日本選手の米ツアー制覇は青木功、丸山茂樹に続いて3人目となる。 首位に3打差の6位で最終日を迎えた今田は、6バーディー、1ボギーの67をマーク。18番のバーディーで通算15アンダーの273にスコアを伸ばし、ケニー・ペリー(米国)とのプレーオフに持ち込むと、1ホール目でパーをセーブし決着を付けた。 14歳で渡米し、下部の試合などで腕を磨いてきた今田は2005年から米ツアーに参戦。プレーオフで敗れた昨年のこの大会など、2位は3度経験していた。=時事通信社
〜14歳で渡米し揉まれて力を付けて優勝! まだ31歳!! 今度はメジャーで優勝争いの姿を見せてくれ!!!〜
5/18 <男子ゴルフ=片山晋呉が5年ぶり2度目の優勝 日本プロ>
○充実の 晋呉独走 日本プロ
○ボギー1 23アンダーの 一人旅
男子ゴルフの日本プロ選手権(群馬・レーサムゴルフ&スパリゾート=7127メートル、パー72)は最終日の18日、首位から出た片山晋呉が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算23アンダー、265で03年大会以来、5年ぶり2度目の優勝を飾った。優勝賞金は2600万円。通算23アンダーは、88年に尾崎健夫が記録した通算20アンダーを上回る大会最少スコア。=毎日新聞
〜今大会の片山晋吾は凄かった! 2位のW・リャン(中国)と6打差、3位とは11打差という差がついてしまった。いかに片山の調子が良かったとはいえ他選手が不甲斐なかったと言わざるを得ないメジャーであった。〜
5/18 <任恩娥が初優勝=福嶋、生涯賞金2位に−ヴァーナル女子ゴルフ>
○福嶋が 二週連続 もう一打
初日から単独首位に立っていた任恩娥(韓国)が73で回り、通算7アンダーの209で逃げ切って日本ツアー初勝利を挙げた。  2週連続優勝を狙い、一時首位に並ぶなど追い上げた福嶋晃子は1打差で2位。生涯獲得賞金は7億4598万5522円となり、※(※=サンズイに余)阿玉(台湾)を抜いて単独2位となった。 通算5アンダーの3位には馬場ゆかり、李知姫(韓国)が入った。=時事通信社
〜二週連続優勝まで1ストローク差としたが惜しくも届かなかった。でも二十歳前後の若い女子プロの台頭で中堅ベテランの陰が薄れている女子プロゴルフ界に頼もしい存在感を見せ付けている。〜
5/18 <今田、3打差6位に浮上=米プロゴルフ>
○そろそろか 早朝テレビ 楽しみだ
米プロゴルフツアーのAT&Tクラシックは17日、ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で第3ラウンドを行い、前日16位の今田竜二がボギーなしの6バーディーで66をマークし、通算10アンダーの206で首位と3打差の6位に浮上した。 チャールズ・ハウエル(米国)が通算13アンダーの203で単独首位に立った。=時事通信社
〜首位と3打差なら充分優勝狙える位置だ! 頑張って欲しい!!〜
5/18 <宮里、上田10位に並ぶ=首位オチョアに6打差−米女子ゴルフ>
○藍と桃 どっちかオチョアの 次目指せ
米女子プロゴルフのサイベース・クラシックは17日、当地のアッパーモントクレアCC(パー72)で第2ラウンドが行われ、宮里藍と上田桃子はともに通算3アンダー、141で首位と6打差の10位に並んだ。 第1ラウンドが首位に2打差の10位だった宮里はこの日3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーのパープレー。上田は5バーディー1ボギーの4アンダー68で回り、64位から浮上した。 ロレーナ・オチョア(メキシコ)が単独首位。アニカ・ソレンスタムは5打差の7位に下がった。 大会は前日のプレーが雨天中止となり、54ホールに短縮して行われる。=時事通信社
〜オチョアには勝つのが難しいだろうから2位を目指して欲しい!〜
5/14 <ゴルフ=A・ソレンスタム、今季限りでの引退を表明>
○早すぎる まだまだ出来る もったいない
過去10年間にわたって女子ゴルフ界をけん引してきたアニカ・ソレンスタム(37)が13日、今季限りでの引退を表明した。 ソレンスタムは引退の理由について、記者会見で「自分のプロとしての功績を誇りに思うが、十分に戦うことができなくなった。人生でほかに優先することができた。1月に結婚する」などと語った。=ロイター
〜体調のいい時にもっとオチョアとの争いを見たかった・・・でも本人が「十分に戦うことができなくなった」と云ってるので仕方ないですね、お疲れ様でした。他を寄せ付けない強さを持った女王でした!〜
5/11 <福嶋晃子、プレーオフ制し今季初勝利…ツアー22勝目>
○女王申 バーデイーチャンスを 4パット
○プレーオフ 制しアッコが 泣きじゃくる
 
今季から公式戦に昇格した女子ゴルフのサロンパス杯(読売新聞社など後援)は11日、東京よみうりCCで最終日が行われ、首位スタートの福嶋晃子が韓国賞金女王の申智愛とのプレーオフを制し、賞金2200万円を獲得した。=読売新聞
〜東京よみうりの難しい18番ショートを繰り返すプレーオフ、ショットの安定している申が有利と見ていた。案の定5ホール目にチャンスが到来したが最初のパットをショートし次のパットを入れねば次に進めないと思ったか強めに打ったパットが4パットの原因となり勝利を逃してしまった。福嶋はメジャーでは11年目の優勝おめでとう!〜
5/2 <石川、1打及ばず予選落ち=川岸ら3人が首位に−中日クラウンズゴルフ>
○心配な 決勝ラウンド ギャラリー数
○これからも 良くあることと 理解しよう (追っかけさんへ)
初日42位の石川遼は3バーディー4ボギー1ダブルボギーで73とスコアを落とし、通算4オーバーで1打及ばずプロ転向3試合目で初の予選落ち。 65で回った川岸良兼と広田悟、スティーブン・コンラン(オーストラリア)の3選手が通算6アンダーの134で首位に並んだ。1打差で増田伸洋ら3選手、さらに1打差の7位で初日首位タイの宮里聖志、片山晋呉や谷原秀人らが続いている。=時事通信社
〜過剰なまでのフアンサービスをさせられていないか・疲れ・ストレスを蓄積していないか、どうして発散しているのか心配だ。〜