ゴルフ川柳 NO,16  (平成22年1月〜)
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日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容)〜私の感想〜
08月23日 <ゴルフ=セーフウェー・クラシック、宮里藍が今季5勝目>

○初日から トップ逃げ切り お疲れさん

[22日 ロイター] 米女子ゴルフのセーフウェー・クラシックは22日、米オレゴン州ノースプレーンズのパンプキンリッジGC(パー72)で最終ラウンドを行い、初日から首位を守っていた宮里藍は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算11アンダーのまま逃げ切って今季5勝目を挙げた。  崔羅蓮(韓国)とクリスティ・カー(米国)が、2打差の通算9アンダーで2位。  なお上田桃子は通算2アンダーで23位タイ。宮里美香は通算3オーバーの55位タイで競技を終えた。

〜気になっていたがテレビで報じないから果たして逃げ切れたかどうか心配していた・・・これで世界ランクも1位になったのだろうか? 今後もランク争いは続くのだろうが頑張って欲しい! NHKBS,ゴルフネットワーク、テレビ放映してよ・・・〜
6/27 <薗田がプロ初V 遼クンの先輩>

○スケールの 大きな新人 楽しみだ

《男子ゴルフのミズノオープンよみうりクラシックは27日、兵庫・よみうりCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、昨年末にプロ転向してから5試合目となる20歳の明大3年生、薗田峻輔が1イーグル、5バーディー、1ボギーの66で通算15アンダーまで伸ばし、スタート時の首位を守り抜いてプロ初優勝を飾った。谷口徹も66と追い上げ、一時は薗田に1打差まで迫ったが及ばず、12アンダーの2位。朴宰範(韓国)が3位となり、最終日に67を出した宮瀬博文らが8アンダーの4位。東京・杉並学院高で薗田の2年後輩にあたる石川遼は通算イーブンパーの52位に終わった。  第3日が悪天候で中止となり54ホールに短縮されたため、賞金は75%に減額される。=毎日新聞》

〜これは又石川池田に次ぐ嬉しい大型新人の出現です! 兎に角飛距離が半端じゃありません、ベテラン実力者を圧倒した勝利でした!!〜
6/21 <藍逆転V 世界ランク1位初奪取>

○2位じゃダメ だから1位に なりました
○メディア界 優先順位 狂ってる

米女子プロゴルフツアーのショップライト・クラシックは20日、当地のドルチェ・シービュー・リゾート(パー71)で最終ラウンドが行われ、宮里藍(25)が7バーディー、ボギーなしの64で回り、通算16アンダーの197で逆転優勝、ツアー今季4勝目、通算5勝目を挙げた。
 宮里藍はこれで21日付の最新世界ランキングで2位から1位に上がり、男女を通じて日本勢で初めて世界ランク1位を奪取する。米ツアーでの過去4勝はいずれも米国外での優勝で、米本土では初勝利。米ツアーでの年間4勝は、岡本綾子が賞金女王に輝いた1987年の勝利数に並ぶ日本人最多タイとなった。
 首位に2打差の3位からスタートした宮里藍は前半で4バーディーを奪い、後半も3打伸ばして混戦から一気に抜け出した。トップに立つ今季賞金総額は約83万ドル(約7470万円)。前日首位のM・J・ハー(韓国)が2打差の2位。宮里美香は通算2アンダーで46位だった。
 宮里藍はメジャー初制覇を目指し、24日から今季メジャー第2戦の全米女子プロ選手権(ニューヨーク州ピッツフォード)に臨む。=時事通信社

〜ワールド杯サッカー関連のテレビの氾濫に嫌気さし石川君の全米オープンを観てる時、同じアメリカで藍ちゃんが世界ランク1位になっていた! この勢いを持続させ全米オープンを勝ちシーズン終了時点までランク1位を守って欲しい!!〜
6/21 <全米OP最終 遼クン崩れ33位に>

○口惜しいが 今度こそはと まだ十代
○アンダーパー 一人も許さぬ 難コース

《男子ゴルフの今季メジャー第2戦、第110回全米オープン選手権は20日、当地のペブルビーチ・ゴルフリンクスで最終ラウンドが行われ、3アンダーの2位からスタートしたグレーム・マクダウエル(英国)が3オーバーの74と踏ん張り、通算イーブンパーの284で逆転優勝。初のメジャー勝利とともに優勝賞金135万ドル(約1億2300万円)を手にした。英国選手の同大会制覇は1970年のトニー・ジャクリン以来40年ぶり。
 3オーバーの7位からスタートした石川遼は、二つのダブルボギーをたたくなど80とスコアを大きく崩し、通算12オーバーの33位に終わった。
 首位と1打差の2位はグレゴリ・アーブル(フランス)。3位にはアーニー・エルス(南アフリカ)が入った。今季メジャー初勝利を狙ったタイガー・ウッズ(米国)は4オーバーの75と追い上げならず、フィル・ミケルソン(同)とともに通算3オーバーの4位。単独首位で出たダスティン・ジョンソン(同)は82の大崩れで8位に沈んだ。他の日本勢は藤田寛之、池田勇太が15オーバーの58位、谷口徹は16オーバーの63位だった=毎日新聞》

〜3日目終了時点でトップだったダスティン・ジョンソンが最終日82も叩いてしまった! 遼君も口惜しかっただろうが、W杯サッカーのオランダ戦同様内容はそんなに悪い事ないのだから早く立ち直って欲しいものです。〜
6/19 <米男子ゴルフ>石川遼、2位で予選を通過 全米オープン

○雰囲気が メジャー勝ちそな ピンクガイ
○難コース 世界のプロを 泣かしてる

《男子ゴルフの今季メジャー第2戦、第110回全米オープン選手権は18日、当地のペブルビーチ・ゴルフリンクス(7040ヤード、パー71)で予選第2ラウンドが行われ、1アンダーの4位タイからスタートした18歳の石川遼が2バーディー、2ボギーのイーブンパーにまとめ、通算1アンダー141の2位で昨年8月の全米プロ選手権に続くメジャー予選通過を果たした。
 石川を含め6人が出場している日本勢では、通算7オーバーで並んだ藤田寛之、谷口徹、池田勇太がともに59位で予選を突破。矢野東は1打及ばずの8オーバー、横尾要も12オーバーで予選落ちした。同大会で日本勢4人が決勝ラウンドに進むのは初。
 通算3アンダーの単独首位は、68をマークしたグレーム・マクダウエル(英国)。マスターズに続くメジャー連覇を狙うフィル・ミケルソン(米国)は5アンダー66と猛追し、石川、アーニー・エルス(南アフリカ)らと並んで2位タイ。タイガー・ウッズ(米国)は3バーディー、4ボギーの72と崩れ、通算4オーバーの25位。=毎日新聞》

〜こんなに海の近くで潮風に吹かれながら良くも芝生が育つものだ!とゴルフ場の管理の大変さを感じた。そして素人なら幾つ叩いたらホールアウトできるのだろうか?とか考えながら天候次第で難易度がかなり違いそうなコースの魅力に見入ってる。 南アフリカのサッカーと同じく力の入るテレビ観戦が楽しい!!〜
6/6 <宮本勝昌が優勝 遼クンは15位>

○最終日 4オーバーで メジャー勝つ

《【男子ゴルフ・日本ツアー選手権シティ杯宍戸】最終日(6日、茨城・宍戸ヒルズCC、7349ヤード=パー71、賞金総額1億2000万円、優勝2400万円)  宮本勝昌が通算5アンダーの279で、初日からのトップを守って優勝した。この大会9年ぶり2度目の制覇で5年のシード権などを獲得。国内メジャーは4勝目、ツアー通算では2008年の東建ホームメイトカップ以来の8勝目を挙げた。
 宮本は日没順延となった第3ラウンドを68で回り、2位に7打差。最終ラウンドは後半にダブルボギーを二つたたくなど75と乱れたが、3打差で逃げ切った。2位は藤田寛之、3位は平塚哲二。石川遼は通算4オーバーで15位、池田勇太は同6オーバーの22位だった。=時事通信社》

〜ダブルボギーがやたら多いプロのスコアーに余程難しいコースなんだろうなと感じた。〜
5/16 <谷口が初制覇=平塚2位、池田9位−ゴルフ日本プロ>

○人気者 不在で欠けた 盛り上がり
○いぶし銀 ばかりで争う 日本プロ

《【男子ゴルフ・日本プロ選手権日清カップヌードル杯】最終日(16日、長崎・パサージュ琴海アイランドGC、7060ヤード=パー70、賞金総額1億4000万円、優勝2800万円)  谷口徹が68で回り、通算10アンダーの270で初優勝、2004年、07年の日本オープンに続いて国内メジャー3勝目、ツアー通算16勝目を挙げた。  1打差の2位は平塚哲二。さらに1打差の3位に藤田寛之。片山晋呉は5位、前回優勝の池田勇太は9位だった。=時事通信社》

〜石川遼のど派手な優勝だった中日クラウンズと比較してなんと地味なプロたちの争いになったことか・・・〜
5/3 <米女子ゴルフ、宮里藍が優勝…今季3勝目>

○天晴れな 若者二人 藍と遼
○宮里藍 賞金女王 見えてきた

《米女子ゴルフツアーの今季第6戦トレスマリアス選手権は2日(日本時間3日)、メキシコ・モレリアのトレスマリアスGC(6539ヤード、パー73)で最終ラウンドが行われ、前日単独首位に浮上した宮里藍はスコアを六つ伸ばし、通算19アンダー、273で今季3勝目、通算4勝目を挙げた。
 今季、開幕2連勝スタートの宮里は出場5試合目で3勝目。  優勝賞金19万5000ドル(約1830万円)を獲得し、賞金ランキングでも再びトップに浮上した。
 今大会を最後に現役引退する世界ランキング1位のロレーナ・オチョア(メキシコ)は通算12アンダーで6位。宮里美香は最終日、8オーバーと崩れ、通算11オーバーの69位だった。=読売新聞》

〜国内では石川遼の話題もちきりだが、宮里藍がポストオチョアの世界女子ゴルフ界の女王になりそうな活躍をしている! テレビで放送されないのが残念だ。今年は宮里の賞金女王が可能盛大でありNHKBSは男子より女子を中継して欲しいものだ。 兎に角わたしは宮里石川の二人とも人間性が素晴らしく大好きだ!!〜
5/2 <遼、ツアー最少新記録で逆転V>

○天才の 異次元ゴルフ 五月晴れ
○パー70 和合で出した 58

プロゴルフの男子ツアー、中日クラウンズ(6545ヤード、パー70)最終日は2日、愛知県東郷町の名古屋GC和合コースであり、前日まで1アンダーで18位タイスタートの石川遼が、73年の現行ツアー制度以降最少スコアの58で回り、通算13アンダー。前日トップ・丸山茂樹との6打差を逆転して今季初優勝した。
通算では昨年10月のコカ・コーラ東海クラシック以来7勝目。従来の18ホール最少スコアのツアー記録は、03年アコムインターナショナル第1ラウンド(R)で倉本昌弘がマークした59。
 石川は前半だけで7バーディー、ノーボギー。ツアータイ記録のハーフ28で回る快進撃を見せ、後半も5バーディー、ノーボギーで勢いが衰えなかった。1R12バーディーは、01年ミズノオープン2RのZ・モウ、03年アコム1Rの倉本昌弘に並ぶツアー記録。=毎日新聞

〜凄いゴルフでしたね! マスターズで予落後昨日までのゴルフを見た感じでは石川君も今年は優勝まで時間がかかるかなと思ってましたが何と今日は鳥肌のたつような超人的プレーを見せてくれました。〜
4/11 <ゴルフ=マスターズはミケルソンが優勝、ウッズ4位>

○遼ばかり 報道するなと イウタって

《米男子ゴルフの今季メジャー初戦マスターズ・トーナメントは11日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドを行い、前日2位だったフィル・ミケルソン(米国)が67でラウンドし、通算16アンダーの272で2006年大会以来の3度目の優勝を飾った。
 また、出場自粛からの復帰戦となったタイガー・ウッズ(米国)は69でラウンドし、通算11アンダーの4位で大会を終えた。
 日本勢で唯一決勝ラウンドに進んだ池田勇太は、通算2オーバーの29位だった。》ロイター

〜池田君は最終日に1ストローク伸ばして29位で終了した。 石川が2年連続して予選落ちした結果との比較は将来も言われ続けることでしょう。 〜
4/10 <石川遼予選落ち 池田は決勝Rへ>

○マスターズ 1ストロークに 散るスター
○一流の プロをいたぶる オーガスタ
○予選さえ 通さぬ世界の 厚い壁

《男子ゴルフのマスターズ・トーナメントは9日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で第2ラウンドを行い、石川遼は2バーディー、6ボギーの76とスコアを落とし、通算4オーバーの49位タイで2年連続の予選落ちとなった。
イーブンパーの32位タイからスタートした石川は、前半をイーブンで乗り切ったものの後半崩れ、予選通過ラインに1打足りなかった。 日本勢では初日17位タイの池田勇太が77とスコアを崩しながらも、通算3オーバーの40位タイで初出場ながら予選通過を決めた。昨年4位の片山晋呉は77と乱れ、通算8オーバーの77位タイで予選落ちした。
タイガー・ウッズ(米国)は二つスコアを伸ばし、首位と2打差の6アンダーで初日の7位タイから3位タイに浮上。初日に続く60台で回ったリー・ウェストウッドとイアン・ポールター(ともに英国)の2人が、通算8アンダーでトップに並んだ。大会史上最年少となる16歳11カ月で出場のアマチュア、マテオ・マナセロ(イタリア)が通算3オーバーの40位タイで予選を通過し、最年少予選通過記録を更新した。》毎日新聞

〜石川遼に又厳しい試練を受けたようだが去年4位だったベテランの片山も予選通過できなかったようだ。 後と二十回は出場する機会があることだろうから口惜しさを今後にぶつけて欲しいものです。 一人残った池田君の思い切りのいいゴルフに期待したい!〜
2/28 <宮里藍、開幕2連勝=米ツアー44年ぶり快挙−女子ゴルフ>

○快挙なり 開幕連覇 爽快だ

米女子プロゴルフツアーの第2戦、HSBC女子選手権は28日、当地のタナメラ・カントリークラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位タイでスタートした宮里藍(24)が通算10アンダーで開幕から2週連続優勝を飾った。
米ツアーでの開幕連勝は1966年のマリリン・スミス(米国)以来44年ぶり5人目で、米国人選手以外では史上初。
 宮里は米ツアー通算3勝目。次は日本ツアー開幕戦のダイキンオーキッド・レディース(3月5〜7日、沖縄・琉球ゴルフ倶楽部)に出場予定で、米ツアー第3戦の起亜クラシックは3月25〜28日に米カリフォルニア州で行われる。=時事通信社

〜幸いにも被害は無かったようだが暗い津波のニュースで夕方を迎えたところえビッグニュースが飛び込んできた! 藍ちゃんおめでとう!!〜
2/21 <宮里藍が逆転 米ツアー2勝目>

○心技体 一皮むけた 藍強し

《米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ホンダLPGAは21日、当地のサイアムCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、3位でスタートした宮里藍が首位との6打差を逆転し、昨年7月のエビアン・マスターズ以来となる同ツアー2勝目を挙げた。  宮里藍は1イーグル、8バーディー、1ボギーで回り9アンダー、63をマーク。通算21アンダーの267として、前日までトップのスサン・ペテルセン(ノルウェー)を1打差で逆転した。  宮里藍と同じ3位で発進した上田桃子は3アンダー、3ボギーとスコアを伸ばせず、通算12アンダーの6位。諸見里しのぶは通算1オーバーの36位、宮里美香は通算2オーバーの38位だった。》時事通信社

〜昨年後半からの宮里の話を聞いていると技術的な面で自信を付けているのがありありと伝わってきます。 第1戦から最終日の6打差をひっくり返しての逆転優勝には恐れ入りました。 今年は最優秀選手を目指すそうだがこの分では賞金王もかなり期待出来そうで毎週ドキドキ楽しめそうですね。〜