ゴルフ川柳 NO,7  (平成19年7月)
NO1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,〜TOP〜
日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容や〜私の感想〜)
7/31 <上田20位、宮里は12位=女子ゴルフ世界ランキング>
○勝負師の 上田桃子が ランクアップ
女子ゴルフの最新世界ランキングが30日発表され、米ツアーのエビアン・マスターズで6位と健闘した上田桃子は前週から1ランク上げて20位となり、日本勢の3番手に上がった。日本勢トップの宮里藍は10位から12位、大山志保も14位から15位に後退。不動裕理は21位、横峯さくらは26位。 1位ロレーナ・オチョア(メキシコ)、2位カリー・ウェブ(オーストラリア)、3位アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の上位には変動がなかった。
〜藍ちゃん初め日本人女子プロも早くベストテンに定着して欲しいものです〜
7/23 <世界マッチプレー、宮里藍は初優勝ならず>
○時の運 次回に吹かす 藍の風
〜残念だが勝敗は時の運、確実にツアーでの優勝を狙える実力がついていることを証明してくれた。
昨夜の日本テレビの放送について腹が立った!
準決勝を見て決勝までの間は男子の全英オープンがプレーオフとなり丁度上手い具合に調整された。ところが宮里が2ダウンから一つ取り返した終盤にいきなり放送時間が終了ですと来たもんだ!!そりゃないよ!!!〜
7/23 <全英オープンゴルフ=ハリントン、プレーオフ制し初優勝>
○終盤に 夜更し甲斐の ドラマ魅た
○ガルシアに(神の子)リンクスの風 まだ早い
○ゴルフとは ゴロフと教える  ジ・オープン
〜昨夜は、夜更しのテレビ観戦者に、世界のトッププロたちがご褒美の、逆転劇ドラマを魅せてくれた。それにしてもヨーロッパのプロゴルファーのレベルの高さを痛感しました。〜
7/21 <宮里、2年ぶりに16強=世界女子マッチプレーゴルフ>
○米英の ゴルフ同時に 熱視線 (今夜のゴルフ愛好家は忙しそうですね、寝不足にご注意を)
○藍パワー 人間力の マッチプレー
米女子プロゴルフツアーのHSBC世界マッチプレー選手権は20日、ニューヨーク州ニューロシェルのワイカギルCC(パー71)で2回戦(18ホール)を行い、宮里藍はシェリー・スタインハウアー(米国)を4アンド2で退け、2年ぶりに16強入りを果たした。21日の3回戦では、朴セリ(韓国)を破ったクリスティーナ・キム(米国)と顔を合わせる。
〜心技体、特に精神力が優れている藍ちゃんはマッチプレーが強いと思う。 男子全英オープンの谷口との応援で今夜は2つのチャンネル行ったり来たりで忙しそうだ!〜
7/21 <全英オープン:谷口2オーバー、日本勢でただ一人予選通過>
○谷口の 行け行けゴルフ 又今夜
○村の原野 名門コースと 同じだべ(草ぼうぼうの原っぱをちょこっとならしてピン立てりゃいいだべさ!)
全英オープンは20日、スコットランドのカーヌスティ・リンクスで第2ラウンドが行われ、初日首位のセルヒオ・ガルシアが通算6アンダーで首位を守った。日本勢は2オーバーの谷口徹のみが31位で予選を通過。
〜谷口が国内2連勝の勢いそのまま、2日間同組のフィル・ミケルソンも予選落ちした中で決勝へ進んだ。伊沢、谷原も残念だったが特に近藤はバーデイーチャンスが連続してありパット次第ではトップ争いの内容だっただけに惜しまれる、彼は全英が合うと思われる再チャレンジを期待しましょう。〜
7/20 <ガルシアが首位に、ウッズは8位…全英オープン>
○寝不足と オルガンの音の ジ・オープン
○ガルシアが 逃げてドラマが 始まった
男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープンは19日、スコットランドのカーヌスティ・リンクス(7421ヤード、パー71)で第1ラウンドが行われ、7バーディー、1ボギーの6アンダーで回ったセルヒオ・ガルシア(スペイン)が首位に立った。
7/20 世界ジュニアゴルフ(15〜17歳の部)
=女子は森田3位、宮里5位、森10位−男子は前粟蔵10位、石川22位で最終ラウンド進出
○思いっきり 最終ラウンド 経験しょ
〜男女ともジュニアが頑張っていますね、石川くんの報道が相変わらずですが程ほどに願いたいものです。〜
7/18 <全英ゴルフ、きょう午後開幕>
○最終日 誰かテレビに 映ってね
○谷原に 続く活躍 期待しよ
第136回全英オープンは19日開幕する。日本からは谷原秀人、伊沢利光、近藤智弘、武藤俊憲、谷口徹、佐藤えいちが参加する。3連覇を狙うタイガー・ウッズは前回カーヌスティで開催された99年の覇者、ポール・ローリーらと同じ第15組で回る。
〜英国のゴルフ場は、日本の山里に昔あった焼野のようなラフが多いが、国内の綺麗なゴルフ場に慣れた日本のプロにはさぞ難しい事でしょう。去年の谷原は素晴らしかった今年も期待したい!〜
7/17 <ライバルとのゴルフ>
○握り方 スタート前に 先ずもめる
○用意ドン バーデイー逃しの 4パット
○ワンパット(オリンピック) 握ってオーバー 繰り返し
〜久し振りにシエークスピアで友人と廻った。スタート前に握りの方法やハンデを決めるのにひともめするのが恒例です。グリーンが滅茶苦茶速くて悩みました。(ワンパットで入れるとポイントになる遊びをしたので尚更悩みが深まりました)〜
7/15 <谷口が2週連続優勝、獲得賞金でトップに…男子ゴルフ>
○5年前 思い出したか 賞金王
○ミスターに 授与され感激 野球小僧
〜谷口は確かPL学園で清原、桑田と一緒に野球やってたと記憶してる、来週の「全英オープン」を直前に2週連続優勝を達成した、この勢いで暴れまくって来て欲しい。〜
7/14 <谷口、8アンダーで首位をキープ…男子ゴルフ>
○谷口と 伊沢の争い 面白そ
○ザ・ノースに 熊が出たのは 10年前 (本当です)
ゴルフ・長嶋茂雄招待セガサミーカップ第3日(14日・北海道ザ・ノースカントリーGC=7127ヤード、パー72)――初日からトップを走る谷口徹が4バーディー、ノーボギーで、通算8アンダーとして首位をキープした。6バーディーの66で回った伊沢利光が、3アンダーで前日までの24位から4位に躍進。井上忠久が16番(196ヤード)でホールインワンを記録した。
〜谷口の二週連続勝利か、全英オープン前に調子を上げてきた伊沢か、台風進路を気にしながらの最終日が興味深い。〜
7/12 <元祖天才ゴルファー涼太日本ツアー復帰>
○10年後 見据え鍛える 涼太君
○見てみたい ボディーターンの スイングを
もう1人の天才少年ゴルファーが11カ月ぶりに日本ツアーに戻ってきた。17歳のアマチュア、伊藤涼太(福井工大付福井高2年)が今日12日開幕する長嶋茂雄招待セガサミー杯(北海道・ザ・ノースカントリーGC)に出場する。腰痛で途中棄権した06年8月のKBCオーガスタ以来のツアー挑戦。11日、練習ラウンドし「体調は万全。どこまで行けるか楽しみ」と話した。
〜石川涼君の話題が多いが元祖天才ゴルファー伊藤涼太君を忘れてはいけませんね。目下内藤コーチのもとでボディーターンで打つスイングに取り組んででいるそうで「いずれは米国でやりたい。今は5年後、10年後を見据えてやっている」そうです。〜
7/10 <石川が主催者推薦で出場=フジサンケイゴルフ>
○見たいけど 壁に当たると 痛そうだ
○実力を 思い知らされ ただの人(何度も見たくない)
男子ゴルフのフジサンケイ・クラシック(8月30−9月2日、山梨・富士桜CC)の大会事務局は10日、アマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)が主催者推薦で出場すると発表した。同選手は5月のマンシングウェアオープンKSBカップで、ツアー史上最年少の15歳8カ月で優勝した。
〜現実にトーナメントで優勝したんだけど、果たして特別扱いの待遇を受け続けるのが本人の為に良いことなのだろうか? 未だ身長体重も伸びていく過程なんだから基本の練習を積み重ねタフな精神力も身につけて欲しい。〜
7/9 <全米シニアオープン選手権=尾崎直道5位>
○直道が シニアのメジャー 奮闘す
○報道が 大人し過ぎて 可愛そう
ゴルフの全米シニアオープン選手権は8日、ウィスコンシン州コーラーのウィスリング・ストレーツ・コース(パー72)で最終ラウンドを行い、前日6位の尾崎直道は75とスコアを落としながら、通算1オーバーの289で5位に入った。倉本昌弘は通算18オーバーで58位。ブラッド・ブライアント(米国)が通算6アンダーの282でメジャー大会初制覇を果たし、シニアツアー今季2勝目(通算4勝目)を飾った。3打差の2位にベン・クレンショーが続き、前日首位のトム・ワトソン(ともに米国)は4位。
7/8 <谷口徹が今季初勝利=プレーオフでマークセン下す−ウッドワンゴルフ>
○終盤の 気迫のパットが 勝利呼ぶ
○飛ばし屋の(マークセン) ウエッジ飛び過ぎ 惜敗す

谷口徹が通算15アンダーの269で並んだプラヤド・マークセン(タイ)をプレーオフの末に下し、今季初優勝を飾った。ツアー通算12勝目。首位スタートの谷口はこの日70。66で回ったマークセンに追い付かれたが、プレーオフ1ホール目にバーディーを奪い、決着を付けた。 〜4ストローク差が谷口に気の緩みを与えたのか一時は2ストロー差をつけられた。未勝利のマークセンが終盤のプレッシャーからかアドレナミンかサンドウエッジをオーバーさせてしまい付け入る隙を与えてくれた。本来なら逃げ切って楽勝のケースだったと思う。〜
7/8 <大山、通算10勝目=明治チョコ女子ゴルフ>
○大山が 貯金活かして 連続V
○島松が 苦戦を強いたが 粘り勝ち
○最終の バーデイーパット 魅せました
<昨季賞金女王の大山志保が3バーディー、1ダブルボギーの71で回り、通算7アンダーの209で初日から3日間首位を守って逃げ切った。6月のニチレイPGMレディースに続き国内出場2試合連続優勝で今季2勝目、ツアー通算10勝目。
〜厄介な洋柴のラフ(特にグリーン周り)と風に悩まされながら、もっと楽勝できたはずなのに17番時点で1ストローク差のよれよれ勝ちだった。しかし一点集中の最終ホールのバーデーパットはお見事でした。〜
7/7 <女子ゴルフ・明治チョコレートカップ>
○大山が  挑む島松の 風とラフ
○全米で 学んだ自信と 集中心
大山志保が5バーディー、5ボギーの72で回り、通算6アンダーの138でで初日からの首位を守った。69とスコアを伸ばした西塚美希世が2打差の2位、初日2位の馬場ゆかりが通算2アンダーで3位につけた。前年優勝の全美貞(韓国)は通算1オーバーで14位。 〜大山が全米オープンで大きな収穫を得たようだ。その効果は明日の最終日で見せてくれることだろう。〜
7/6 <今日のゴルフ>
○雨模様 晴れて喜び 力み過ぎ
○1ホール だけでスコアー 並みになり(17ホールはパーとボギーのみ)
7/5 <ハニカミ一転、涙の遼クン/アマゴルフ>
○人前で 感情抑える いじらしさ
○したずみを ショートカットの 15才
○心配な 成績人気の メンタル面
日本アマチュアゴルフ選手権:石川遼(15=杉並学院高1年)が無念の予選落ちを喫した。超攻撃的ゴルフが裏目となって、79をたたいた。通算2オーバーの65位でカットラインに4打及ばず、2年連続の予選落ち。ロッカー室では涙をこぼしたが、記者会見では気丈に「350ヤード真っすぐ飛ぶまでプレースタイルは変えない」と宣言。将来を見据えて、今後も超攻撃的ゴルフを貫く。
〜今日のゴルフはテレビ番組に載ってないが最初からマッチプレーは放送しない予定だったのだろうか? 日本アマチュアゴルフ選手権をうたってたのに・・・〜
7/3 <遼くん 日本アマチュアゴルフ選手権第1日初日は3アンダー>
○18番 価値あるボギー いい経験  ○悔しさを 若者らしく 見せてくれ
〜17番までノーボギー、18番ロングのテイーーショットど真ん中でセカンドは5番アイアン・バーデイーは固いと思われた。しかしそこから5つの初ボギー! 流石にこのときは悔しそうでした、明日はトップと3ストローク差、又いい経験をつんで欲しい!!〜
7/2 <今までゴルフボールとの意思疎通が上手く行ってなかったように思う>
☆ゴルフボールからゴルファーへ
○ゴルファーの 喜怒哀楽を 載せて飛ぶ
○飛ばしたきゃ ボールの気持ち 分かってよ
○ゴルファーの 熱い視線に 耐え切れず
☆ゴルファーからゴルフボールへ
○頼むから 思う通りに 飛んでくれ
○くそボール OB杭を 何故越えた
○入ってよ カップの淵で 何故止まる
7/2 <カーが初優勝、宮里追い上げ10位=大山と横峯は22位−全米女子オープンゴルフ>
○3人娘 世界レベルを 立証す
○宮里が 終ってみれば トップ10
○数年後 韓国並みの 日本名
全米女子オープンゴルフ選手権はクリスティ・カーが通算5アンダーの279でメジャー初制覇を遂げた。日本勢では第3ラウンドで27位の宮里藍が最終ラウンドを2アンダーの69で回り、通算3オーバーの287で10位と健闘。来年の出場権を獲得した。大山志保は最終ラウンドで75、横峯さくらも73とスコアを落とし、ともに通算6オーバーで22位だった。
〜韓国人女子ゴルファーの多さに驚いたが、日本の女子ゴルフと同じく十代の選手やアマチュアの活躍が目立つ。今回出場の3人のプレー振りを見るに国内の若手プロも充分活躍できると感じた。〜
7/1 <国内女子ゴルフのベルーナレディース>
○アイアンを 多用し晃子 20勝
福嶋晃子が優勝し17歳アマの金田は4位にて終了した。
〜本来なら米国ツアーで活躍していて欲しいが腰痛のため国内重点に切替えているが、身体が万全ならやはり晃子は強い!〜
7/1 <国内男子ゴルフ「UBS日本ゴルフツアー選手権」>
○片山が 変化にこだわり 4冠とる
○現在の 実力NO,1を 証明す
○丸ちゃんの 跡継ぎ挑め 米ツアー
〜今大会は相性がよくないのでいろんな事を変えて臨んだそうです。練習ラウンドも行わない。ホテルも変えた。トレードマークのテンガロンも2日目からハンチング帽に変え、パターも変えた。ラウンド中のパターの握りも「6〜7種類変えて」プレーするなど徹底的に変化にこだわった。そして見事地元茨城で現在の日本タイトルで初の4冠を達成した。〜
7/1 <私はプレー後いつも自分の都合良いように反省します>
○タラレバに 喜怒哀楽の ゴルフ病
○あの時の 失敗ショット 引き計算
○あの時の 出来すぎショット そのままに