ゴルフ川柳 NO,9  (平成19年9月10月)
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日付 <お題> ○今日のゴルフ川柳 (内容や〜私の感想〜)●は投稿いただいた川柳
10/30 <丸山2位で賞金シード確実/米男子ゴルフ>
○退路断ち(予選会出場の申請せず) ラス前に獲る  シード権
○103位 一億超える ビッグマネー
○消えかかる 男子ゴルフの 灯を守る
・米男子ゴルフ:ギン・シュルメール・クラシック◇最終日◇29日◇米フロリダ州セントルーシー、テソロ・クラブ(パー73)◇賞金総額450万ドル(約5億1750万円)優勝81万ドル(約9315万円) 丸山茂樹(38=トヨタ自動車)が、大逆転で8年連続の米ツアーシードを決めた。サスペンデッドによる残り2ホールをパーで締め、通算18アンダーの2位に入った。今季賞金は95万1288ドル(約1億940万円)となり、賞金ランクは137位から103位に急上昇。最終戦を残し、来季の賞金シード(125位以内)を確定させた。優勝こそダニエル・チョプラ(33=スウェーデン)に1打差で譲ったが、日本のエースが復活した。丸山大輔(36)は通算10アンダーで16位。今田竜二(31)は同4アンダーで45位だった。
〜女子ゴルフに比べ世界との差が開く一方の日本の男子ゴルフ界に、丸山復活のニュースは朗報だ! 今田や国内の石川遼君世代が出てくる迄まだ30代の丸チャンには頑張っていて欲しいものです。〜
 10/28 <青木が逆転優勝=65歳、エージシュート達成−日本シニアオープンゴルフ>
○エージシュート 始めて見ました おめでとう
○シルバーに 元気をくれた 青木プロ
○終盤の あれよあれよの 逆転劇
男子ゴルフの日本シニアオープン選手権は28日、熊本・くまもと中央CC(6965ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、前日5位の青木功が65で回り、通算12アンダーの276で逆転優勝した。65歳の青木は年齢以下のスコアで回る「エージシュート」を達成した。この大会は、4連覇を遂げた1997年以来10年ぶり5度目の制覇。
〜最近は解説者としてしか拝見してないし、シニアツアーでももう優勝は無理かなと思っていたがなんと、日本シニアオープンゴルフの大試合でエージシュートを達成し優勝してしまった! 一回り若いプロたちを抑えてのこの優勝は凄い!!〜
10/28 <ミノザ6年ぶりのツアーV、片山晋呉は3位…男子ゴルフ>
○ABC フイリピンコリアに 日本負け
○四十七歳 二十歳に勝った プレーオフ
ゴルフのABCチャンピオンシップ最終日は28日、兵庫ABC・GCで行われ、フランキー・ミノザ(フィリピン)が通算14アンダーで並んだドンファン(韓国)とのプレーオフを制して優勝、6年ぶりとなる日本ツアー通算7勝目を挙げた。 2週連続優勝と大会3連覇を狙った片山晋呉は1打差の3位。首位スタートの藤田寛之は12アンダーの4位。賞金ランク1位の谷口徹は9アンダーの12位だった。
〜47歳のミノザが若々しいゴルフで20歳のドンフアンに勝った。日本人プロがプレーオフにも残れず残念だった。〜
10/21 <片山晋呉、18アンダーで逃げ切り今季2勝目…男子ゴルフ>
○優勝パット 晋呉が意地で 捻じ込んだ
○深堀に 後悔残る 18番
○見応えあり バ−デイー合戦 男子プロ
男子ゴルフのブリヂストンオープン最終日は21日、千葉市の袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース(7138ヤード、パー72)で行われ、首位タイからスタートした片山晋呉が4バーディー、ノーボギーの68で回り、通算18アンダーで逃げ切り、優勝賞金2200万円を獲得した。 今季2勝目、23勝目。1打差の2位は深堀圭一郎、近藤智弘、スティーブン・コンラン(豪)の3人。
〜最終ロングのテイーショットをど真ん中に飛ばしていた時点で、深堀選手会長は1ストロークリードしていたのを知っていたのだろうか? 第2打をクリークでなくてもっと楽なクラブで打てなかったのだろうか?〜 
10/21 <古閑、逆転で連覇=マスターズ女子ゴルフ>
○美人プロ ツキも味方し 独走す
○クリーマー ミスに拍手され 怒り顔
○本命の さくら桃子は 一休み
最終日(21日、兵庫・マスターズGC、6510ヤード=パー72、賞金総額1億2300万円、優勝2214万円)古閑美保が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算9アンダーの207で2位から逆転で大会連覇を飾り、今季初優勝、ツアー通算6勝目を挙げた。  2位は4打差でポーラー・クリーマー(米国)。前週優勝の横峯さくらは4位。前日首位で賞金女王争いトップの上田桃子は76と崩れ、6位に終わった。
〜2位のポーラー・クリーマーが17番でパーパットを外したら2〜3人の拍手が聞こえた。クリーマーはきっとそのギャラリーを見据えて何か怒って言っていた。古閑に勝たせたかったからか単に惜しかったパットに拍手したのかは知る由も有りません。〜
10/16 <石川遼のシード権、プロ宣言でも延長認めず>
○シード権 特別扱い 止めましょう (JGTOへ)
○主催者よ 客寄せパンダは 慎もう (マスコミへ)
○今のうち 英語も勉強 しときましょ (遼くんへ)
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は15日、都内で理事会を開き、15歳でツアー初優勝したアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高1年)がプロ宣言した場合に与えられるシード権(優先出場権)について、年齢を理由とした期間延長を認めないことを決めた。
〜○大丈夫 上がってきます 実力で・石川君の実力は中嶋プロはじめ誰もがその非凡さを認めています。今のうち世界を戦場とした場合に必要な知識を蓄えて欲しい。〜
10/14 <横峯がプレーオフ制し優勝、今季3勝目…女子ゴルフ>
○プレーオフ 苦手なさくら やっと勝つ
○賞金王 さくらの追い上げ 興味大
○ウイニング パット外して 桃子ベソ
女子ゴルフの富士通レディースは14日、千葉市の東急セブンハンドレッドクラブ(6591ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、横峯さくら(21)と上田桃子(21)が通算9アンダーで並んでサドンデスのプレーオフ(18番、パー4の繰り返し)に突入。2ホール目、6オンの上田に対し、横峯がパーセーブして優勝した。
〜飯島茜が連勝した前後ずっと優勝争いしていた横峯が今日は勝てなかったプレーオフを制し賞金女王を射程距離内にした。今や人気実力とも女子プロゴルフをリードする若い二人の戦いはこれからもずっと続く事でしょう。〜
10/14 <日本オープンゴルフ=谷口、大逆転で2度目の日本一(2位は片山)>
○谷口が 6打差捲くって 大逆転
○アンダーパー たった4人の 難コース
最終日(14日、神奈川・相模原GC東、7259ヤード=パー72、賞金総額2億円、優勝4000万円)首位と6打差の5位でスタートした谷口徹が8バーディー、2ボギーの66と猛チャージをかけ、通算5アンダーの283と大逆転。2004年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。今季はツアー3勝目、通算では14勝となった。獲得賞金も1億3000万円を突破、2度目の賞金王にも大きく前進した。
〜兎に角どのプレーヤーもパーをとるのに四苦八苦してる中、最終日に6アンダーで廻ってしまった実力者谷口が片山に2打差をつけて優勝し、今年の賞金王を独走態勢にした。〜
9/30 <ゴルフ・日本女子オープン、諸見里が初優勝>
○おめでとう よれよれながらの 初優勝
○次回から 先生頼らず 勝ちましょう
ゴルフの第40回日本女子オープンは30日、北海道苫小牧市の樽前CC(6522ヤード、パー72)で行われ、2位に3打差の首位でスタートした諸見里しのぶ(21)が2バーディー、3ボギーでまとめて通算6アンダーで逃げ切り、国内メジャー初勝利を挙げた。
〜今日は何時抜かれるかと見ていましたが、不動が今一パット不調で逃げ切る事が出来たようです。 メジャーに勝って精神的にも自信がついたことでしょう。〜


このお題への 枚方 喜苦人業 さんの川柳
●しのぶちゃん最後のパット震えたね
●不動さん思ったよりも恐かった
 9/29<諸見里が首位守る、3打差2位に不動…日本女子オープン>
○諸見里 先生キャデイーで 絶好調
○最終日 観戦日和の 晴れ予報
ゴルフ・日本女子オープン第3日(29日・北海道樽前CC=6522ヤード、パー72)――諸見里しのぶが2バーディー、1ボギーで通算7アンダーにスコアを伸ばし、首位を守った。3打差の2位は不動裕理で、さらに1打差で佐伯三貴と連覇を狙う張晶(韓国)が追っている。新人の服部真夕は4位から9位に後退。藤田幸希が8番パー3(187ヤード)でホールインワンを達成した。
〜明日の樽前は秋晴れ予報です、美しい景色をバックに女子プロたちが火花を散らすテレビ観戦が楽しみだ!〜 
9/27 <日本女子オープン、飯島茜が4アンダーで首位スタート>
○美女泣かす 狭いフェアウエー 濡れたラフ
○ゴルフにも いじめあるのか 樽前山
○飯島が 実績自信の 初日首位
ゴルフ・日本女子オープン(27日・北海道樽前CC=6522ヤード、パー72)――日本女子プロ選手権に続く国内メジャー連覇を狙う飯島茜が6バーディー、2ボギーで回り、4アンダーで首位スタート。 賞金ランク2位の全美貞(韓国)、昨年8位の諸見里しのぶら6人が1打差の2位。 横峯さくらは4バーディー、2ボギーでまとめ、2アンダーで8位につけた。賞金ランク1位の上田桃子、前年優勝の張晶(韓国)は2オーバーの41位と出遅れた。
〜心配な天気予報は,28日=曇,29日30日=曇り/晴れ,今夜半かなりの雨が降るので明日はラフに入れ難渋する女子プロの顔をテレビ観戦することになりそうです。〜
 
9/24 <三塚優子がツアー初優勝…女子ゴルフのミヤギテレビ杯>
○女子ゴルフ 次から次と 新ヒロイン
○背高で 飛距離ダントツ 三塚プロ
女子ゴルフのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(読売新聞後援)は23日、宮城県の利府GC(6496ヤード、パー72)、で最終ラウンドが行われ、今季からツアー参戦している三塚優子(23)が通算8アンダーで優勝した。ツアー初優勝。
〜日本の女子ゴルフ界に又凄い新人が登場した! ドライバーの飛距離が平均265ヤードと紹介されてましたがパットも上手いし、世界で活躍出来る選手と思います。〜
 9/16 <プロ16年目の篠崎紀夫がツアー初優勝…ANAオープン>
○プレーオフ ボギーで勝てた 難ホール
○プロ泣かせ 輪厚の風と 雨のラフ
男子ゴルフのANAオープン最終日は16日、北海道北広島市の札幌GC輪厚コース(7017ヤード、パー71)で行われ、プロ16年目の篠崎紀夫(37)が、通算7アンダーで並んだチャワリット・プラポール(タイ)、今野康晴とのプレーオフを制してツアー初優勝、優勝賞金2000万円を獲得した。
〜3日目のテレビで輪厚の雨のラフに手こずる場面を見たが、最終日の今日は風に泣かされていた。プレーオフに残った3人がダブルボギーで2人消えボギーで優勝ケースを始めてみた。〜

○3連覇 谷原(10位タイ) 飯島(8位) 惜しかった
9/9 <谷原が逆転で2週連続優勝=谷口2位、丸山茂は13位−サントリーゴルフ>
○終盤の 4連続バーデイー 男見た
○男女とも 二週連続 今季初
最終日(9日、千葉・総武CC総武、7143ヤード=パー70、賞金総額1億円、優勝2000万円)2位スタートの谷原秀人が7バーディー、3ボギーの66で回り、通算8アンダーの202で谷口徹を逆転し、2週連続優勝を果たした。ツアー通算では6勝目。
〜男女のテレビ中継を見比べていたが、二週連続を狙う谷原、飯島の若いプロの実力の伴なった勢いを感じた。谷原はアメリカツアーの経験が自信に繋がっているように見える。アイアンの切れとパットが素晴らしい。〜
 9/9 <飯島茜が国内メジャー初制覇、横峯さくらは2位>
○今週も さくら茜の 二人旅
○飯島が 見せた勢い 4打の差
ゴルフの日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(広島リージャスクレストGCグランド、6560ヤード、パー72)最終日の9日、首位スタートの飯島茜(24)がスコアを四つ伸ばして通算14アンダーで大会初優勝。2週連続となるツアー通算3勝目で、国内メジャーは初制覇となった。
〜飯島茜がメジャーに勝って常に優勝を狙うトッププロの仲間入りを果たした。先週の美唄に続き横峯さくらを力でねじ伏せた勝利だった。〜
9/9 <大場痛恨…スコア提出ミスで失格に>
○納得が 出来る筈ない でもルール
○6年ぶり チャンス逃がした 大場プロ
 
国内女子ゴルフ今季メジャー1戦「日本女子プロゴルフ選手権・コニカミノルタカップ」第3日(8日、広島県安芸高田市・リージャスクレストGCグランドC=6560ヤード、パー72)、優勝争いを続けていた大場美智恵(34)=インボイス=が、スコアカードの記載ミスで失格となった。
〜帯広出身の美人プロが久し振りに最終組と昨日のテレビ中継を見終わった、ところが夜になってこの事を知りました。スイング改造したようですがこの悔しさをバネにこれからの飛躍を期待したい。〜
9/2 <谷原が今季初優勝、石川遼は15位タイ…男子ゴルフ>
○バンカーから カップインイーグル 勝ち決めた
○石川くん 感心するのは インタビュー
○気づかいと 話の内容 超一流
男子ゴルフのフジサンケイクラシック最終日は2日、山梨県富士河口湖町の富士桜CC(7427ヤード、パー71)で前日サスペンデッドとなった第3ラウンドの残りが最終ラウンドとして行われ、4アンダーの暫定首位でスタートした谷原秀人(28)が1イーグル、3バーディー、2ボギーの67で回り、通算8アンダーで優勝、優勝賞金3000万円を獲得した。今季初勝利、通算5勝目。
 6位タイでスタートしたアマチュアの石川遼(東京・杉並学院高1年)は、3バーディー、5ボギーとスコアを落とし、15位タイに終わった。
〜谷原がマークセンに1打差に迫れらた17番ロングで3打目のバンカーショットを直接放り込んでイーグルとし優勝を決定付けた。日本を代表するプロとして片山を追い越して欲しい。
石川君が難コースでトッププロに混じりもう直ぐ抜け出すだろうと予感させるゴルフを見せてくれた。〜
9/2 <飯島が今季初優勝=横峯とのプレーオフ制す−ゴルフ5レディース>
○初優勝 美唄に微笑む 茜雲
プロ3年目、24歳の飯島茜が通算10アンダーの206で並んだ横峯さくらをプレーオフで下して今季初優勝。ツアー通算2勝目を挙げた。  飯島は最終18番でバーディーを奪って横峯に並び、プレーオフ4ホール目でボギーの横峯に対し、パーに収めて決着を付けた。
〜誰もが堅実なゴルフを続けていた横峯の優勝と思っていたが18番で追いつかれてしまい、プレーオフ4ホール目で初のボギーとし敗れた。賞金王争いを狙う横峯にとっては優勝を逃したのは痛い。〜