2004年1月28日


北海道観光入込客数調査報告書
平成15年度上期(2003 4〜2003 9)

2004年1月28日北海道が発表した統計によると、2003年上期観光入込み客数は3千3百1万人で対前年1,3%減であったようで原因は、冷夏や台風10号、十勝沖地震などの自然災害や新型肺炎(SARS)の影響を受けたようだ。

道内観光客・・・2千8百66万人(対前年1,6%減)

道外観光客・・・4百36万人(対前年1,3%増)

* 内日本人観光客は4百21万人で道では増えた要因を、修学旅行がSARSの影響で海外から北海道へ振り替えられたためと見ている。

* 但し道外客の3%を占める外国人は15万人で対前年3,2%減であった。
韓国4万6千人(対前年59,7%増)
台湾4万5千人(対前年33,1%減)
上記のようにSARSの影響が大きく1位2位が逆転してしまいました。


詳細は北海道のホームページ NEWS 2004年1月28日 を参照下さい

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