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札幌に住む喜びを伝えたい
私の故郷は静岡県下田市の吉佐美です。下田市は伊豆半島の南端に立地し幕末の頃江戸へ行き来する船の大事な風待港として栄えました”唐人お吉”や”伊豆の踊り子”でも知られています。現在は豊富な温泉と恵まれた海水浴場を柱にした観光地として有名です。私事ながら昨年末転勤地での退職に際し対照的な両地より「試される大地」北海道への永住を決めさせて頂きどさん子の一員にさせて頂きました。 1999,7.
PHP発行のほんとうの時代 2004年 11月特別増刊号年金生活を楽しむ 2008年4月北海道新聞熱中自分流 に移住経緯などが掲載されました!
北海道と下田には帯広開拓の祖依田便三翁が繋いだ絆があるが、勉三翁が下田北校の先生をしていたことは余り知られていない。今でも毎年北校生が修学旅行で帯広を訪れている事実を大変嬉しく思う。
2004年6月
北海道先行
ロードショー
新しい風
若き日の依田勉三
120年前 未開の原野蝦夷十勝野に 確かな足跡を残した男の物語
明けましておめでとうございます。お陰さまで、昨年度の12月末にみなさんの暖かいご支援のもと、撮影がクランクアップしました。ありがとうございました!−スタッフ、キャスト一同<今後は、編集作業になりますがホームページは随時更新予定です! 北海道、伊豆、ロケ日誌をお楽しみ下さい。十勝沖地震でオープンセットの小屋が津波で流されてしまったようです、プロデューサーの一人は「自然の怖さを体験したことで迫力のあるいい作品を作ろうという思いが一層強まった」とお話してくれました。と掲載されてますが松崎を出発する直前の写真などを見ると決意に満ちた顔が演じる人達の顔に表れているように思います。
終の棲家と決めた札幌の魅力について
行って見たい観光地NO,1 サラリーマンの転勤希望地NO,1
(北海道にしか無い、大自然、動植物、景観、気候、食材、等々が所以)
180万人都市ながら近くに自然がありゆったりした生活が魅力
メデイアの発達や航空便数が増え、首都圏と遜色ない流行や情報が得られこの街に住む満足感が伝わってくる。
私はもう1つ付け加えたい!
それは人々の ギスギスしない やさしさ おおらかさ なのです。歴史が浅い故か しがらみや世間体を余り感じずに生きて行ける素晴らしさ、転勤者の奥さんやお子さんが、札幌から去り難くなり亭主が逆単身赴任となってしまう現象もうなずけます。
トップテンさっぽろ
住みたい地下鉄駅周辺
順位住みたい地下鉄駅周辺件数(%)
西28丁目・円山公園8831.9
大通(バスセンター前含む)5118.5
大谷地〜新さっぽろ4717.0
北12条〜さっぽろ3813.8
月寒中央・福住3111.2
琴似・二十四軒3010.9
澄川〜真駒内2910.5
西18丁目・西11丁目2910.5
麻生〜北34条269.4
中の島〜南平岸269.4
 札幌市内では、相変わらずのマンション建設ラッシュ。最近は一戸建ても「都心回帰」の傾向を見せており、特に交通の便の良い市営地下鉄駅沿線の物件は大人気のようだ。
 第一位は、高級住宅街として昔から人気の高い東西線の「西28丁目・円山公園」駅で、31・9%と二位を大きく引き離した。都心部に近い割には緑も多く残っている閑静な住宅街。最近はデザイナーズマンションなども増えており、おしゃれで個性的な雑貨店や衣料品店も多いため、若者たちにも大人気だ。 理由としては「文化的な町並みの雰囲気が好き」(四十歳・女性)「緑があり、ゆったりとした気持ちで暮らせる」(五十二歳・女性)など、今も札幌市民にとってはあこがれのエリアのようだ。
<調査方法>2005年11月12日朝刊 北海道新聞情報研究所が石狩管内在住の10代から70代までのインターネットモニター351人を対象に行い、276人(78.6%)が回答を寄せた。札幌市営地下鉄駅周辺で、住みたいと思うエリアを、3つまで選択肢から選んでもらった。
<快適な住み心地です>
札幌の冬は長いです。どさんこの皆さん 未だ雪の積もる前から元気が無くなります。 永住を決めた私達夫婦にとっても、老後の事を考えると一番の心配事です。1戸建の対応は厳しいですが、マンションなら耐寒設備も整って居り大丈夫ではないかと考えました。 6年経過しましたが予測通り冬の生活も全く問題なく 目下のところ札幌への移住は大成功だったと喜んで居ります。
眺望自慢の棲家が気に入り益々好きですサッポロになってます。

毎日の散歩道
徒歩で行ける
JR新札幌駅,地下鉄東西線,大谷地バスターミナル,高速道路インターチエンジ,各ゴルフ場へのアクセス,等交通の便が最高です。特に自然がいっぱいの白石サイクリングロードは素晴らしくこれからも長くお世話になる予定です。
←この写真は私が愛犬凛凛といつも散歩するコースの 厚別南緑地を貫くサイクリングロードです。少し先の274号線(札夕線)を歩道橋で渡ると「かみのっぽろ駅」です。ジョキングやサイクリングや散歩を楽しむ人達が多く両側の小山に入ると野鳥や蝦夷リスに出会えます。又雪解けの頃には水芭蕉が春を告げてくれます。
新千歳空港まで25分の札幌の副都心新札幌の直ぐ近くなのにこんな自然が残されているのは素晴らしい! 昨年恵庭まで繋がったようだ。
地下鉄2駅ほどの散歩コース脇の公園「青葉公園」上記厚別南緑地隣接、には野球の出来るグランドが2つ有る。 今日は小中学校のグランドを含め4試合やっていた。 父兄も将来の野球選手を夢見ているのか必死に応援してます。 でもこの子達全員がプロになれる筈はないし・・・ それとふと思ったのは野球をしない子供たち特に女の子は何してるんだろう? 兎に角高齢の御夫婦らしき方達が多くゆったり歩く人や健康上なのか毎日一生懸命歩いてる人も居ます。


「道へ移住を」企業本腰 推進組織を大幅に拡大 倍賞千恵子夫妻も顧問に
正面は道庁赤れんが、左右に高層ビル北3条通公園化構想 三井不動産市に提案
道外大都市の50−60代*半数「北海道に住みたい」
移住PR、ネット動画で あすから無料配信 私設北海道開拓使の会

『特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)私設 北海道開拓使の会』は、「将来、北海道に住みたいなあ」と考えている人々と、「いい人が北海道に来てくれたらいいなあ」と思っている社長さん達、および、すでに北海道に移り住んでいて「北海道の新しい文化を創造していきたい」と願っている人達が力を合わせて作っている会です。だから北海道への熱い思いがいっぱい詰っています。
 私もこの会の会員ですが 移住を考えている方詳細については是非ホームページをご覧下さい そして掲示板で知りたいことをお尋ね下さい、きっと先住者から生きた回答が来ますよ。    
(私の移住体験談が 北の暮らし移住体験記・第7話 に掲載されてます)
手前味噌放夢閉事「喜怒哀楽」