札幌東急ホテル閉館
JR札幌駅、北海道庁、に近く抜群の立地条件と部屋の広さを誇った札幌東急ホテルが2002年12月15日に閉館する。
東京オリンピックを期に電鉄会社がいち早くホテル業の経営に乗り出し全国チエーン展開し第一部上場を成し、業界のリーダー的存在であった株式会社東急ホテルチエーンが東急グループ内の東急インと合併し新会社を設立した。
札幌では東急グループのエクセルホテル東急(388室)と東急イン(566室)が営業しており開業30年を経た東急ホテルが整理され閉館する事になったようだ。