このページの一部分はH14年1月11日北海道新聞の記事を参考にしています
第53回さっぽろ雪まつり

雪だるまを沢山作りギネスに挑戦!
札幌市内、約100軒の受入れ宿泊施設・ホテル・旅館が、[さっぽろ雪まつり]を盛り上げるため、
市民らに雪だるまつくりを呼び掛けてギネス登録(目標は1万体)を目指すと発表されました(実行委主催)
発表された名称は「第一回さっぽろスノーメモリアル チャレンジ・ザ・ギネス 雪だるまづくり2002」

雪だるまがいっぱいの楽しい街札幌!

≪実行委発表の申し込み方法等説明≫
宿泊施設などは今後「雪まつり」の目玉にと期待している
市民や観光客の手で、どれだけ多くの雪だるまを札幌市内に作れるかに挑戦する。目標は7千〜1万体で、「雪まつりの原点の『市民参加』を取り戻そう」 という狙いもある。
15〜25日に、市内のホテル・旅館にある所定用紙に記入し参加費5百円を添え申し込むと、通し番号の入った「制作者プレート」と製作報告用紙が郵送される。
雪だるまを作るのは26日〜2月12日 。メーン会場の同市西区の「宮の沢白い恋人サッカー場」や自宅前など好きな場所を選べる。
大きさは胴体30センチ以上,頭部20センチ以上とし、プレートを付け写真を撮って報告用紙とともに実行委に送ると、カウントされる。

市民に参加呼びかけ
ギネスブックには現在、雪だるまの数の記録はないが、実行委は「初登録を目指す」という。
プレート番号1番の雪だるまは堀達也道知事、2番は桂信雄札幌市長、3番はコンサドーレ札幌の柱谷哲二新監督が作ることになっている。
観光客や事前申し込みをし損なった市民も、同サッカー場に行けば飛び入り参加できる。
藤江彰彦実行委員長は「雪まつりの主要イベントの一つに育てたい。企業や学校などで団体参加し、親子で雪だるま作りを楽しんでほしい」とPRしている。

詳しくは実行委事務局『電話』011・271・5355
実行委員会ホームページ



以下わたしの独り言です。

雪まつりがマンネリ化している!
観光業界だけが潤い市民全体の祭りとは思えない!
と言った 意見が言われて久しいが、この企画は誰もが手軽に参加出来面白いと思います。
初めての試みですからいろんな問題が生ずる事でしょうが実行委員長も仰ってる言葉に全面的に賛同します。
「雪まつりの主要イベントの一つに育てたい。企業や学校などで団体参加し、親子で雪だるま作りを楽しんでほしい」

この期間のツアー費だけなぜ高い?
以前に比べたら価格も下がってきていますがこれは前後の冬季期間が安売りし過ぎているためそのように感じてしまうものと考えます。
「雪だるま」のような企画が一冬通したイベントに成長すれば雪まつり期間だけ高い設定にしなくとも良いと思うのですが・・・

「札幌ホテル情報」土屋


2002年2月2日私も雪だるまを作ってきました.
童心に戻り面白かった!!!

雪だるまの作り方
○用意する物
1、胴体用のボール
(洗面器の底の深い)と頭部分のボール
2、大きなバケツ
3、目、眉毛、鼻、口、になるもの(適宜)
○手順と注意事項
1、バケツに雪と水を入れシャーベット状にする
2、胴体の下半分部分を作る
@大きなボール上面までバケツから移す
A水を抜いて固める
Bだるまの設置場所にボールの底面を下にセット
3、胴体の上半分を作る
@2の@Aと同じ
A先にセットした上にボールの底面を上に重ねる
4、頭の下半分部分を作る
*小さなボールで胴体同様に作る
5、目、眉毛、鼻、口、を入れる
6、全体を雪で化粧して出来上がり

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